バルコニー修繕工事
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前・午後とリフォームの現場3件の作業と確認で外出。夕方に外構屋さんに来てもらって、プラン打合せをしました。
メンテナンスの連絡など電話対応も頻繁に入ってくるので、外にいるとなかなか大変です。
午前中は、バルコニーの木製手摺を解体して、アルミ手摺に交換する工事を行うため、大工さんと息子と私で解体作業。解体前を取り忘れてしまいましたが、こちらは次の工事までの養生をしたところ。
次は、FRP防水の再塗装を行う予定で、その後にアルミ手摺を取り付ける予定です。
次の現場は、バルコニーの雨漏り部分の板の張替を行ったものです。午前中に防水屋さんに見てもらって、指示された場所の板の張替を大工さんにお願いして行いました。
防水層はすべてめくってから再塗装をする方法をとります。
下地の施工方法も当社とは違って、探りながらの施工となりました。午前中のお宅は当社で造ったもので、下地もしっかりしているので、塗装だけきれいにするだけで済む形です。
何事も、隠れてしまう見えないところをしっかりすることが大事ですね。
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今日は本契約
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に契約書類と図面の準備、午後からお客様来社、本契約でした。
その後、夕方にお客様宅訪問、水栓の不具合確認も行ってきました。
ご契約の後、打合せもしていたら、17時を回っていてびっくりしましたが、それくらい打合せは楽しいものです。
契約した日に、内容変更の打合せをどんどんやっていくのも、当社独自のスタイルかもしれません。
とにかく、お客様のやりたいこと、実現したいことにどんどん近づけていくことが大切です。
これは、完成引き渡しまで続きます。それこそ引き渡し後も続くといってもいいかもしれません。
お客様に、ずっと快適にお住いいただくことが最終目的ですね。
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体感温度について
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、用事があって出かけることが多かったのですが、やはり車に乗り込むときが熱いですよね。
車内の空気の温度も高いですが、ウィンドウやボディの熱さからも、かなり影響があります。
輻射熱がそうなんですが、熱せられた物から放射される赤外線によって伝わる熱が、体感温度として伝わります。
一般的に、空気の温度と、物体からの輻射温度を足して2で割った数値が体感温度になります。
家の中にいても、エアコンで空気の温度を24度まで下げても、壁や天井の温度が32度くらいあったら、体感温度は28度です。
28度ではちょっと暑いですよね。普通の家だと場所によってムラがあり、エアコンを掛けていても熱い場所があったり、逆に寒すぎる場所があったりするものです。
FPの家のような、性能の良い家になると、壁や天井を表面温度計で測ると、26~27°位を差します。空気の温度も26~27°くらい。
つまり輻射熱の温度と空気の温度が、ほぼ変わらないくらいになるものです。
なので、高性能住宅は、体の負担が少なく人に優しい家になりますね。
エアコンも、無理な運転をすることなく、自動運転でゆるりゆるりと家じゅう快適にしてくれることが一番です。
住宅を建てるうえで、四季を通じて、家族がどんな住まい方が出来るのか、シュミレーションしていただくことが良いと思いますね。
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