雨戸について
今日は、午前中にお客様宅訪問リフォームの相談打合せ。午後は、事務整理を行いました。
午前中のお客様は、15年前に前の会社で設計を担当させていただいて、今日までメンテナンス等ご相談にのらせていただいているお客様です。
今回は、キッチンのシャワー水栓の交換と、窓に雨戸を付けたいというご希望でした。
たしかに、最近の台風のニュースを見ていても、なにが飛んでくるかわからないような怖さがありますよね。
福井豪雨の際に、床下に水が入った経験もあるお客様でしたので、なおの事、防災に意識が高いのだと思います。
今、ご提案できるのは、後付け出来るシャッター式の雨戸ですね。
これも、防犯や防火に対応するためにも有効だったりしますが、より耐風性能を強くした製品があります。強風でスラットが抜けにくくしたものだそうです。
今回は台風対策で、それも台風が来るというときだけ締められればというご希望なので、確実なのは耐風仕様ですが、ご予算との兼ね合いもございます。
FPの家は、建物的にはシェルターのように頑丈な造りになりますが、どこがウィークポイントになるかと言えば、開口部になるかもしれません。
また台風がご心配の方は、ご相談いただければと思います。
設計は、
今日は、午前中にお客様宅訪問。エアコンの交換をしたいというご相談に。その他にもいろいろ工事のお話をいただきました。
16年前に、前の会社の時に建てさせていただいたお客様ですが、ずーっと設計した私を頼りにしていただいて、ちょこちょこと相談とメンテナンスを続けさせていただいております。
嬉しいことですよね。あれこれと他にもたくさん細かいリフォームが入っていますが、皆さんから、ご依頼をいただきますことを財産のように感謝しております。
午後は、初めてご来社のお客様でした。
お送りした資料も読み込んでいただき、よくご質問もいただきまして、感心すると同時にとても嬉しく思いました。
勉強すればしていただくほど、FPの家の良さは伝えられますからね。
帰り際にお話があって、実は私の設計事務所時代に設計した建物の中でお仕事をされていらっしゃるとのこと。
びっくりでした。こんな事もあるのだなと。これまた嬉しい出来事でした。
若い時の設計ということで、恥ずかしさも多少ありますが、でも全力を出し切って設計してきたという自負は持っておりますよ。
夕方から、現場でお客様とコーディネートの打合せでした。
お客様から、また面白いアイデアが出てきて、「それやりましょう!」って私も行ってしまって…。やることに決まりました。想像できるんですよね、良くなるって。
当社は、工事中に設計変更することがかなりございます。
お客様からの要望で変えることもありますし、私からの提案で変えることもあります。
どっちが多いかな? 半分半分くらいお互いにアイデアを出し合っているかな。いずれも、さらに良くなるようにと、どんどん調整していきます。
家造りは本当に面白くて、設計がさらに良くなっていくことが楽しみです。
設計士として最初の図面にこだわるとか言うのではなくて、あくまで設計は手段でありますから、出来上がったものが結果として素晴らしくなったということが重要ですよね。
設計とともに、現場もやらせていただいていることに幸せを感じております。
講習終わりました。
今日は、9時半から16時まで、ファイナンシャルプランナーのZOOMの講習でした。3日間の長丁場でしたが、やっと終わったというところです。
今日も、ディスカッション時の同じ受講者の方のお話しにヒントがあって、とても勉強になりました。
とにかく、知識は使って行かないと忘れてしまうものなので、常に意識していかないといけませんね。
終わってから、現場に行ってきました…。なんかホッとします。
ずーっと机に座っているより、現場に出ることが息抜きになります。
細かいリフォームの案件が、いくつも上がってきていて、そちらの段取りもあるのですが、まずは、ひとつひとつ確実に終わらせていきたいと思います。


