洗面の水漏れ・太陽光屋根の雪下ろし

今日はお客様から2件のヘルプ連絡をいただき、息子と手分けして対応しました。洗面の水漏れは原因の目星がつき、明日修理へ。もう一件は太陽光パネル上の雪で落雪が心配とのこと。まずは安全を最優先に、できる範囲の対処をしてきました。

洗面台下の点検口と配管まわり、原因切り分けの第一歩

【洗面化粧台の下から水漏れ】
洗面台下からの水漏れは、症状を伺った時点で「引き出しホースの破れ」だろうと判断できました。
すぐに応急対応が必要なので、息子に現地へ向かってもらいました。
点検口の蓋を開け、溜まっていた水を拭き取り、乾かすためにしばらく開放状態に。
扉に貼ってある品番と製造番号を控え、メンテナンス窓口へ連絡しました。
その後、お客様との日程調整も進み、明日の午後には修理に入れる流れに。
洗面は毎日使う場所ですので、早く手当てできて本当に良かったです。

太陽光パネル上の積雪、落雪の不安につながるポイント

【屋根から「バーン」と音…落雪の不安】
もう1件は、太陽光発電を載せているお宅からのお電話でした。
家の中にいて大きな音がして、雪止め(雪が一気に落ちないようにする金物)が外れたかも、と心配されたとのこと。
雪止めを付けていても、積雪の状況から、音だけでも不安になります。
現地で状況を見ないと判断できないので、息子と二人で急いで伺いました。
まずは周囲の安全確認をして、落雪が起きそうな場所を把握してから屋根へ上がりました。
「いま起きうる危険」を先に消す、という順番を大切にしています。

パネル面の雪下ろし後、まずは安全と安心の確保を優先

【太陽光パネルの上だけ雪下ろし】
屋根の上は滑りやすく、足場を確保しながら慎重に進めました。
今回は太陽光パネルの上に雪が残っていたため、その部分だけを雪下ろししました。
パネル上の雪が動くと、まとまって滑り落ちることがあるので、落雪対策として効果があります。
確認の結果、雪止めが外れたような箇所は見当たらず、ひとまず安心できました。
ただ、雪止め金物は当社施工ではない部分もあり、確実な判断には追加確認が必要です。
今後の対処はお客様と相談しながら、無理のない形で進めていきたいと思います。

家は建てて終わりではなく、暮らしの中で小さな不具合や不安が出てきます。だからこそ「連絡したら動いてくれる」体制を大切にし、地域の冬も含めて安心を積み重ねていきます。

住まいの「困った」「これ大丈夫かな?」は、写真付きで公式LINEから気軽にご相談ください。状況確認のコツもお伝えします。

積雪50cmの朝、雪かきと投票へ行ってきました

今日は、雪かきの合間に福井の選挙投票へ行ってきました。
(福井県知事選挙・福井県議会議員補欠選挙)

除雪しても、また静かに積もっていく。雪の日はこれの繰り返しです。

今朝の積雪は、福井で50cmほどだったようです。昨日せっかく雪かきをした駐車場も、またすっかり埋もれてしまいました。

まずは車が出せるように、通路を確保。雪かきは「動線づくり」から。

まずは、何かあったときにすぐ出かけられるよう、車の前だけ先に除雪。
その後、家の周りもある程度片付けてから、投票に出かけました。

投票所の円山小学校までは、駐車スペースが足りないといけないと思い、歩いて向かったのですが、会場は意外と空いていて「車でも行けたな」という雰囲気でした。

この雪の中での選挙は、運営にあたられた関係者の皆さんも本当に大変だったと思います。
次の衆議院議員総選挙も控えていますが、なるべく多くの方が投票に足を運ばれることを願っています。

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雪の日に考える、断熱と気密の本当の話

今日も雪が積もり、息子が休みだったので私が駐車場の除雪をしました。お向かいのお宅に来られた介護ヘルパーさんが停められず、当社の駐車場をご案内したところ、とても喜んでくださいました。助け合いの大切さと同時に、冬の「家の寒さ」が命に関わることも改めて感じた一日です。

会社前 除雪風景

1)雪かきと、助け合い
息子が休みだったので、今日は私が駐車場の除雪作業を行いました。
雪の日は、ほんの少しの段差や轍でも車の出入りが難しくなり、予定が崩れがちです。
お向かいのお宅に来られた介護ヘルパーさんが、雪で駐車場に入れない様子でした。
そこで当社の駐車場に停めていただくと、ほっとした表情になり、こちらも嬉しくなりました。
困ったときはお互い様。こういう地域の空気感は、雪国の良さだと感じます。

2)入浴中の事故と、ヒートショック
実は親戚にあたる方が、入浴中に急逝されました。
原因は脳卒中とのことですが、冬場の浴室や脱衣室が寒いと、体への負担が一気に増えます。
暖かい部屋から寒い場所へ移動することで血圧が大きく上下しやすく、これが「ヒートショック(急な温度差による体の負担)」につながります。
73歳で、直前まで普通に会話されていたそうで、本当にいつ起こる事か分かりません。

部屋が極端に暖かくて廊下は寒いとか、トイレや脱衣場・お風呂が寒いということは、とても危険なことです。
家の中の温度差を減らすことは、快適さ以前に、暮らしの安全に直結します。

DUNE 窓

3)30年続けてきた「FPの家」と、断熱・気密の話
私が30年近く「FPの家」の高気密高断熱の家づくりを続けているのは、事故のない住まい、つまり家が住む人の命を守ることを大前提にしたいからです。
近年になってようやく、断熱性能を高めることは国の定めとしても重要視される流れになってきました。
一方で、気密に関しては、国の基準として施工を明確に定める規定がなく、まだ実態が見えにくい分野だと感じています。
断熱材がそれなりに入っていても、気密が確保されていなければ隙間風で冷え込み、「おかしいな、寒いな」という家になってしまいます。

窓まわりの結露もサッシ性能だけでなく、気密が取れていないことで起きやすくなる場合があります。
だからこそ、きちんと気密測定を行い、施工の確実性を担保している工務店を選んでいただきたいと思います。

雪の日は、家のつくりの違いが暮らしに直結して表れます。断熱が注目される今だからこそ、見えにくい「気密」も含めて、温度差の少ない住まいを整えることが大切です。安心のために、できる備えを一緒に考えていきましょう。

冬の寒さ対策や結露、エアコンの使い方、気密測定の考え方など、気になることは公式LINEからお気軽にご相談ください。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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