金沢建築館
今日は、お盆休みを1日前倒しさせていただいて、オフにさせていただきました。
昨晩、また東京から次男が帰ってきまして、彼のリクエストで金沢まで「金沢建築館」の見学に行ってきました。
場所は、まったく駐車場の無いところなので、竪町の駐車場に車を止めてから、犀川を渡って行ってきました。
谷口吉郎という建築家さんが、金沢出身で数多くの名建築を建てて来られました。その展示物が主なのですが、現在も活躍している息子様で建築家の谷口吉生氏の設計による建物です。
こちらの建物も、実にシンプルで素敵な建築でした。
金沢では、ほかに「鈴木大雪拙館」という素晴らしい建築も建てられています。
この池どこにあると思います?
2階の常設展示室から見られるのですが、実に美しい。
こちらが常設展示となる、赤坂離宮和風別館の「遊心亭」を再現したものだそうです。こっちが「広間」の再現です。
こちらは、「茶室」を再現したもののようです。
見事なデザインですね。ほんと見とれてしまいました。
建築を展示するって、なかなか無いですよね。とても素晴らしいと思います。
こういう文化的な施設を、センス良く作られる金沢に憧れてしまいます。
炎天下の墨出し・アンカーセット
今日は、朝から息子と墨出し作業とアンカーセットを行いました。
こんな直角を出せるレーザーを使って行います。
コンクリートの表面温度は55℃を超えていて、昨日のお昼より熱くなっていて、照り返しと、ズックの裏から足も焼けてくる感じです。
お昼を過ぎましたが、なんとかアンカーセットまで完了しました。暑さで参りました。
この後、水まきをして帰りました。
午後は14時から電話打合せ。その後、エアコンから水漏れというお客様宅へ確認に行ってきました。
たぶんまたドレンの排水の詰まりのようなのですが、昨年メーカーのサービスにクリーニングを依頼していたお宅で、こんな事になるなんてほんと申し訳ないですね。
メーカーだから安心というのは無しにして、出来る限り自分の目で見て判断指示したいと思うところです。
コンクリート打設とあれこれ
今日は、朝から二の宮の現場のコンクリート打設でした。
今日は、祝日でしたが、午前中だけ生コン屋さんも動いてくれて、助かりました。
午前中は日陰になる現場だったので良かったです。
左官屋さんもいつもより一人増やして3人来てくれましたが、とにかく早く乾くものですから、2回目の押さえまで、休まずにやってくれました。
最初にポンプ車を通すモルタルは、外に捨てさせます。
打設の後から、どんどんおさえていきます。
いつものように、気泡を消すピカコンも刺していきます。
生コン車4台連続で打っていきました。
打ち終わったところですね。
外周部の立上りにレイタンス処理剤をまきます。付着をよくするものですね。
2回目のコテ押さえを行っています。こうすることで、ひび割れを防ぎます。
午後から現場に来て、温度を測って見ましたら、表面温度は46℃くらい。
水巻をすると37℃とかに下がりました。でも、水はどんどん乾いていきます。
散水状態にして、現場を離れましたが、この後すぐに基礎屋さんも来て、水まきを続けてくれました。
16時過ぎまで、基礎屋さん見てくれていて、監視カメラでもわかるでしょうか、水が溜まった状態にまで持っていきました。これで今日は安心です。
私のほうは、水まきの後、エアコンの水漏れをするというお客様宅へ。ドレンの詰まりですね。カバーを外して見てみましたが、ドレンパンに水がいっぱい溜まって排水されていませんでした。
お掃除付きエアコンだったので、排水穴まで確認することが出来ません。吸引器や強力な掃除機を使って吸ってみましたが、残念ながら開通しませんでした。
メーカーのサービスに施工させたエアコンなので、メーカーに直させるしかありません。しっかりしてほしいなと思うところです。
その後、もう1件、シャワーが出なくなったというお客様宅へ。変わった形をしたユニットバスのカランなもので、どうにもこうにも直しようがなかったです。
水栓カランなんて、シンプルな形が一番だなと、つくづく思いました。























