散歩
今日は、お休みをいただいて、妻と駅前で食事をしてから桜橋あたりまで散歩してきました。
午後からポツポツと小雨が降りだしたのですが、ちょっとだけでも桜を見てこようというところです。
雨もポツポツ降ってきたので、桜橋から幸橋までのしばらくだけ歩いてきました。
桜も満開を過ぎて、今日は、ほとんど見に来ている人もいませんでしたね。
でも、足羽川の河川敷も、桜の咲いてない時期でも、駐車場を開放してくれれば、デルモと散歩に来るのですが。
市民の散歩のためでは、お金にもならないから、取り組もうって思う人はいないのかもしれませんが、ぜひ黒澤明監督の「生きる」という映画を見て、後世に残るものを作ろうという人が出てきてほしいなと想うものです。
時間いっぱい考える
今日は、午前中花堂中の現場でお客様と細かい打ち合わせ。午後は、越前市のお客様宅へ建築のご相談打合せでした。
お天気が良くて、ポカポカの陽気の中、お客様とも外でご相談打ち合わせをさせていただきました。田んぼの中で、近くに山があって、とても羨ましくなるお土地でした。
さて現場のほうは、2階の石膏ボードが、ほぼ貼られまして、大工工事も完了に近づいてきたなという感じです。
現場も終盤に近づくと、あれこれ段取りが忙しくなってきます。発注のタイミングを計りながらも、精いっぱい工夫できることはやっておきたいところで、いろいろ考えを巡らせております。
なにがベストか。持てる時間いっぱい考えるのが、仕事に対する誠意だと思っています。
損するくらいで
今日は、見積作業と設計作業。その他あれこれ雑用に終われました。
いつもの事なんですけれど、あれこれ同時進行で動かしているので、なかなかと気ぜわしいのですが、今日もまた頼まれごとがひとつ増えました。
困ったなという内容だったのですが、自分でないと出来ない仕事だったので、お引き受けしました。
お客様の困ったに対して、何とかしてあげたいというのが、原動力でもあるので、とにかく動いてみることにします。
どんな仕事でも、自分が精いっぱいやったという実感がないと納得が出来ないので、無駄なことも、損することも多々ありますが、自分では損するくらいでちょうど良いと思っています。
少なくとも、お客様に損したなんて、絶対思われたくなくて、だいたいお客様のほうが得しただろうなと思えるくらい頑張って、自分も納得しております。



