山の緑
今日は、朝一に現場打合せ。その後お客様宅天窓メンテナンス確認と外壁塗装工事の作業確認。その後は、経理と施工図と発注作業。そして設計作業でした。
天窓のメンテナンスは、築15年のお宅ですが、瓦屋根の水切りスカートの鉛部分が、雨に侵食されて穴が開いてしまったのを交換する作業でした。雨はルーフィングで守られて雨漏りしたわけではありません。
職人さんが言うには、表日本ではまずこういう現象は起きないのだけれど、西日本は雨が多すぎて起きるのだとか。製品としてはあるのですが、瓦屋根に天窓は無理があるのかなと今回思いました。
天窓を作るには、納まり的には、板金屋根が一番間違いないと思います。
さて、日中はお天気が良くて、春を感じましたが、夕方に通り雨のような強い雨が降りました。春のお天気も変わりやすいですね。
以前に、石川の実家に帰った時に撮った写真です。
父の生まれたところは、真砂という山中温泉の一番奥のそれこそ山奥です。
今は何にもないですが、気候が良くなると、山の緑を見て、きれいな空気を吸いに行くだけでも行きたいなと思うところです。
好きなもの
今日は、朝一に投票に行ってから、現場に行き、お客様とコーディネート打合せでした。
なかなか塗装の色が決めきれずにいたのですが、最後に取り寄せた塗料のグレー色で決まってホッとしました。かっこよくなりそうで楽しみです。
色もデザインも、こうしたらうまく納まるというのはあるのですけれど、第一にお施主様がそれが好きかどうかが一番大事です。
そこを、ひとつひとつ確認していく作業が必要ですから、時間もかかりますね。でもとても大事なことだと思っています。
お客様には、遠慮なく好きなものも嫌いなものもおっしゃっていただくのが一番いいですね。それが知りたいところです。
趣味的なものも、すごくヒントになります。
先日、お客様とフローリングの素材のお話ししていたら、タモの木にすごく興味を示されて、なぜかというとご主人、野球が好きな方で、バットの素材がタモだからというお話しです。
それって、すごく良い話だと思うんですね。好きなものが身近にあるだけで幸せな気分になれるんじゃないかなって私は思います。
なんでもいいんですけれど、そんなエピソードがあれば、家に対する愛着も増してくれると思いますね。
工事中現場ご案内
今日は、朝一に大工さん打合せ。その後基礎屋さんと残土処分場確認とお客様敷地確認打合せ。その後設計作業。15時から樹木を抜いてほしいというお客様宅へ打合せ。その後花堂の現場で清掃と17時から、お客様現場ご案内と打合せでした。
現場のほうは、石膏ボードを貼り始めているところですが、まだFPパネルも見られる状態なので、工事中の現場見学希望のお客様を、お施主様にもお願いしてご案内をさせていただきました。
丁寧な気密工事も見ていただきましたが、広々とした空間に驚かれていました。やはり間取りを検討中のお客様にとっては、サイズ感が知りたいところですね。
こちらのお宅も、けして大きな家ではないのですが、それ以上に抜け感を作って広く見える工夫がされています。
小屋裏空間も利用しているので、そこも魅力があると思います。
工事中の現場見学も、タイミングが合えば、ご案内させていただくのもいいなと思いました。






