防雪塀の板取付
今日は、お昼に業者さんをモデルハウス見学をしてもらったほか、防雪塀の工事や現場確認作業などでした。見学は金沢の業者さんでしたが、福井にも金沢にもこんな建物は無いと言ってくださいました。
さて、こちらが防雪塀です。
柱の長さは、3mにして、とりあえず2.5mまで板塀をお願いしたいとの要望で作りました。
一番下に這わせてある板は、塀の上の方で板に押す力がかかっても、下の板で雪の荷重で押さえるようにバランスをとるためのものです。
板の隙間は、台風でも風が抜けやすくするためですね。
まずは、これで大雪が来ても、安心して雪の季節を迎えられることと思います。
空調室となるロフト
今日は、空調室にもなるロフトのご紹介です。
MDK邸の真ん中のロフトには、エアコンがついております。
ここから噴き出す空調が、ロフト階段はもちろん、写真の奥に見えている壁のスリットから吹抜けを通して階下に。
そして、最大の特徴は、床に近いところについているエアパスファンです。
こちら、このロフトに面している4つの部屋分付いていて、各部屋からのスイッチで、空調した空気を引き込むことが出来るものです。
今回の建物、4つの部屋がそれぞれ独立していますので、本来ならそれぞれの部屋にエアコンが必要になってきます。
ただ、それではFPの家の性能からすると、もったいない話ですので、ロフトに1台付けたエアコンを最大限生かしてやってみようという試みです。
もちろん、ロフトのエアコン1台では、全館回しずらいので、1階リビングのエアコンと併用する形です。それぞれが補い合って、ご使用いただくことで、エアコンも無理のない運転をし、省エネにつながるものとなります。
ロフト階段の工夫
今日は、お客様宅4件訪問。換気メンテナンスや、あれこれご相談や確認や作業をさせていただきました。
木田の現場も、今日は大工さんが友達の大工さんの応援で、建て方に行きましたので、空いている間に片付けやお掃除などさせていただきました。
こんな雨の中で、建て方も大変だったろうと思います。当社だったら延期する天気です。
さて、また若杉のMDK邸のご紹介をもう少ししていきたいと思います。
こちら、真ん中のロフトに上がる階段です。梯子ではないので、楽に上り下りできます。
廊下から見るとこんな感じになります。
2段分、廊下に飛び出していますよね。これだと、ちょっと普段使いに邪魔になります。
そこで、こうなります。
わかりますでしょうか。2段の階段分を持ち上げて階段に載せて仕舞えるようにしたものです。
物置として使うロフトですので、必要な時だけ段を降ろして使えばよいわけです。
小さいお子様も、これで勝手に上がれないので、同時によかったですね。
スペースの限られた場所で、いかにするか、何度もプランを書き直して決定したものです。
寸法的に建築基準法にも合致しなくてはいけませんしね。
頭をひねって考えた階段です。







