25年目
昨晩のことですが、息子が初任給で私たち夫婦を夕食に招待してくれました。
ありがたいことです。
それこそ、もったいない気持ちですが、
この時が、一生に一度のことですので、快く受けました。
先日の23日が私たちの結婚記念日で、銀婚にもあたる25年目を迎えました。
そんなご褒美とも受け取れる、心に残るひとときでした。
夫婦が揃って、喜び合えること、幸せに思えることって、
やはり、子供たちから受けるものが最も大きいものです。
なにかをしてもらいたいのではなく、いつもしてあげたいものですが、
それよりなにより、子供たちが成長して、幸せになる姿が嬉しいものです。
今日は、妻に何かしてあげたいと私も思って、二人で出かけました。
富山のガラス美術館まで、足を延ばして行ってきました。
記念になにかプレゼントしようと思ったのですが、妻はなにもいらないと。
実際、25年お互いに支え合ってきて、家族の成長を喜び合っていれば、
それ以上のことは求める必要がないかもしれません。
また、知らぬ間に50年目の金婚式を迎えられるように、
日々、お互いに労わって、過ごしていきたいと思います。
(扇田克也氏の作品:富山ガラス美術館展示より)
墨出し/アンカーセット
今日は、午前中は現場作業。午後は、お客様来社見積打合せ。
その後また現場で、確認と作業でした。
午前中は、立上り型枠用の墨出し作業を行いました。
午後は、アンカーセットを息子に任せて、お客様打合せ後に現場に行きました。
アンカー位置の確認を行います。
今日も温度が高く、日差しも強かったので水撒き養生をしました。
コンクリートは固まる過程でも熱を出して熱くなっているので、熱を下げてあげる感じですね。
基礎工事中は、現場に何度も足を運ばないといけません。
ベースコンクリート打設
今日は、午前中お客様来社打合せ。午後は、コンクリート打設立会い。
その後、現場確認と家具工事打合せ。
夕方にまた現場確認と、その他は見積・設計作業です。
バイブレーターを掛けながら、打設作業中です。
型枠廻りの気泡を消すため、ピカコンを抜き差ししています。
打ち終わりの写真です。
外周部に立上りコンクリートの付着をよくする、レイタンス処理材を散布しています。
今日は気温が高く、表面にクラックが入らないように、2度目のコテ押えをしてもらっています。
夕方に、散水処理を行っています。 これもクラック防止ですね。
散水も終わり、これで一安心です。
コンクリートも、いろいろ気を使います。














