エアコン取替工事
今日は、午前中、エアコン取替工事のお客様宅で、電気工事とエアコン施工の現場指示立会い。
午後は、お客様敷地確認と現場確認。見積作業と夕方にまたお客様宅訪問メンテナンスでした。
エアコンの取り換え工事は、大雪の落雪の為、室外機が壊れたというお客様宅です。
昔、FPの家にピッタリな、マルチエアコンがあって、室外機ひとつに容量の小さな室内機3台に分かれて各部屋を空調できるというものです。
FPの家は、容量が小さいのがちょうどいいという点があるのです。
ところが、今回壊れて直そうと思っても、もう製品が無いということでした。
それで、単独のエアコンを3台改めて取り付ける方法となりました。
FPの家なので、ウレタンで気密工事を行ってもらう注意点と、筋違を切らないように細かく位置を指示して穴あけをしてもらいました。
しかし、使っている製品が治せないとか、品物が無くなってしまうのは残念な話ですね。こういうところが、日本の製品の悪いところです。
いくら品質が良くても、製品の寿命が短いのは難点です。
機械物は、壊れたり修理して使い続けることが理想ですが、今の時代買い替えが当たり前になっていますね。
そんな、製品づくりのメーカーに対応するべく、住宅に取付くエアコンや設備器機は、交換できることを前提に器具の配置や、配管をご提案しています。
エアコン屋さんによく聞く話ですが、ハウスメーカーなどは、見た目を重視して、配管を隠ぺいするようです。
でも、結局壊れたら使えなくなったり、次はエアコンを別な位置に設置しなくてはならなくなります。
見た目ももちろん大事だと思いますが、メンテナンスはもっと大事です。
配管が目立たない位置に設計するとか、そちらの配慮のほうが、将来にお客様にとってよかったと思えることになると思いますね。
銀黒塗装
今日は、細かい山積している案件を整理する為、朝から事務作業に見積作業・設計作業と役所や銀行と現場確認と、お客様来社打合せ。その他は電話であちこち打合せを行いました。
どの案件も、これからというものなので、終わらせたわけではないのですが、次々やるしかありませんね。
あとは、好きな設計や現場作業が待っているので、そちらに精力をつぎ込みたいところです。
こちらは、大東の現場の化粧柱です。反射して光っておりますが、銀黒を塗っております。
こちらは、化粧梁ですね。面積も広いし、長さもあるので刷毛目をきれいに見せるのがなかなか大変です。
塗装屋さんにも、塗り方の相談をしたのですが、プロでも銀が混ざったものは塗りにくいそうです。
通常ならローラー仕上げか、吹付ですね。
でも、刷毛目がヘアラインのように見えてかっこいいので、そこにこだわって息子がすべて塗っております。
私も、加わりたいところですが、前述の忙しさの為、全部まかせている状態です。
以前だと、現場作業も私ひとりで行っていたので、その点ではすごく助かっていますね。
「すみごこち」取材
今日は、朝のうちに敷地確認。10時からお客様来社打合せ。
午後は13時からお客様宅訪問。取材立会いでした。
雑誌の「すみごこち」の取材でして、今回で当社は3回目かな。
先日のFPの家デザインアワード2018の審査員特別賞をいただいた物件ですが、
取材の申し込みがあったのは、それ以前だったので、受賞とは関係なくでした。
あいにくのお天気でしたが、以前もそうだったので、プロのカメラマンさんが撮ると、問題なく写っていると思います。
カメラマンさんの撮り方の工夫も、なるほどなと思い、勉強になりました。
撮影の邪魔にならないようにしながらおりましたが、構図を考えたり、特徴を活かすように工夫しながらたくさん撮ってくれたので、出来上がりが楽しみです。
「すみごこち」の発売は、6月になる予定です。





