「窓は全開しないほうがいい?」効果的な換気のコツ
今日は、「換気の際の窓の開け方」についてお話ししたいと思います。
最近は急に寒くなり、暖房の準備が必要な季節になってきました。
ところが、今日のように晴れて日差しがしっかり入る日は、室内が思ったより暖かく、むしろ少し暑いかなと感じるほどです。
私の事務所は「FPの家」で、高断熱の建物です。さらにパソコンやサーバーが常に稼働しているため、その熱も加わって室内が暖まりやすくなります。
今日は午後から少し暑さを感じたので、エアコンは使わずに窓を開けて換気をしてみました。
ここでポイントになるのが「窓の開け方」です。
以前、サッシメーカーさんから教えていただいたのですが、
- 窓は全開にするより、少しだけ開けるほうが空気がよく流れる
- 隣り合う窓ではなく、できるだけ離れた位置の窓同士を開けるほうが効果的
とのことです。
実際に事務所でもその方法で窓を開けてみると、しばらくして室内の温度が落ち着き、とても快適な環境になりました。
これはFPの家に限ったことではなく、一般の住宅でも同じように効果があります。
これから換気をする機会も増える季節ですので、ぜひ窓を開けるときは 「少し開ける」「離れた窓を組み合わせる」 を試してみてください。
心地よい室内環境づくりに役立つと思います。
信頼できるメーカーと長く付き合う家づくり
今日も、お客様宅の換気メンテナンスに伺ってきました。
その際、トーヨーキッチンの壁付け収納にある跳ね上げ式扉のダンパーが弱くなったとのことで、部品交換も行いました。
築18年になるお宅でしたので、「まだ部品があるかな…」と思いながら問い合わせをしたのですが、今でもしっかり供給されていました。
さすがトーヨーキッチンです。メンテナンスしながら長く使い続けられる製品づくりには、本当に頭が下がります。
今回は簡単な作業だったので、メーカーサービスを呼ばず、部品だけを取り寄せて私のほうで交換しました。
そのほうがコストも抑えられ、お客様にも喜んでいただけます。
一方で、以前別のお客様のお宅では、あるメーカーのお風呂のジャグジーが10年ほどで故障したのですが、
「製品が廃番なので修理不可」と言われてしまったことがありました。
その時はとても残念で、製品を提供する責任の重さを改めて感じた出来事でした。
それ以来、私は「長く使えて、修理・交換ができるスタンダードな商品」をおすすめするようにしています。
メンテナンスしながら大切に使い続けられる――
そんな製品こそ、安心して暮らせる家づくりに欠かせないものだと思います。
高気密・高断熱だけじゃない。FPの家の遮音・防塵性能を再確認
今日は、FPの家の換気システムのメンテナンスにお伺いしました。
今回のお宅は、当社で建てたものではありませんが、お友だちからのご紹介で、メンテナンスやリフォームをお願いしたいとご連絡をいただきました。
お住まいは郊外にあり、近くに砂利工場があります。
外に出ると、けっこうな騒音が聞こえるのですが、FPの家の中に入った瞬間、その音がスッと消えてしまうんです。まるで別世界のようで、「この静けさこそFPの家の力だな」と感じました。
お話を伺うと、以前のお住まいでは、窓を閉めていても砂ぼこりが入ってきて大変だったそうです。
でも今は、家の中がいつもきれいで空気も気持ちいいとのこと。
気密性が高く、給気口のフィルターを通して24時間換気ができるおかげで、外の粉じんをしっかり防ぎながら、新鮮な空気を取り入れられています。
騒音やほこりに悩まされず、静かで清潔な空気の中で暮らせること。
これもまた、FPの家がもたらす大きな安心のひとつだと思いました。







