ビジネスと割り切らない
先日、デザイナーの石岡瑛子さんが亡くなられました。すばらしい才能をお持ちの方でしたので大変残念です。
昨日、NHKのプロフェッショナルで再放送をしていたので、また見てやっぱり凄いと感心しました。
日本では、飛びぬけているところが嫉妬をかってか、女性だからという差別もあったり・・・自分の中で納得がいかなくてスランプに入られたり・・・苦労されたのだと思います。
でも、ニューヨークに渡りチャンスが訪れる。やはりそういう面では、アメリカはすばらしい国だと思いますね。(日本は個性をつぶす方向に社会がなってますからね。)
とにかく妥協せず、想いを一心に、衣装を何度も作っては直し、作っては直し・・・。ものすごくハードで、その精神力はいかばかりかと思うものでした。
デザインって簡単にできると思ったら大間違いだと、痛感させられましたね。
デザインは事務所で書くけれども、あくまで現場に行って、自分の目で確かめる。指示を出す。体はヘトヘトだろうけれども、現場から逃げない。もう完成してからも、あと少し改良の手が残っていたら、あきらめずまた手をかける・・・。
ビジネスと割り切らない、こういう人がいらっしゃったことに拍手を送りたいと思います。
表現する道具
今日は朝からずっとプラン造りをしていて、没頭していたものですから、日記に書くことが浮かばない・・・。
そこで、前に撮った写真ネタです。
この写真は全体をモノトーンに落として、赤いところだけ強調してみたものです。撮る時にもうちょっと光を当てると良かったのですが。
でも、これってソフトがあると簡単にできるんですね。
写真も、出来るだけ自分のこうしたいと思うものに近づけたいものですから、こういうソフトを使いこなすのも必要かなと勉強しています。
写真は、表現したいものがあるので、そのための道具として必要なものですね。



