交換すること
今日は、午前中は現場廻り、確認指示など。午後は設計作業を行いました。
基礎工事の現場は、設備のさや管の先行配管と捨てコンが打たれました。さや管というのは、この管を通して取り換えが出来る給水および排水配管が通せるものです。
さて今日は、午後から事務所のネット環境を良くするため、光通信サービスを高速なものに切り替えました。
パソコンの能力以上の速さが出るわけではありませんが、アクセスする機器が増えてもスピードが衰えずに使えそうです。
サービスの金額も変わらず、工事費も無料でやってくれて助かりました。8年くらい経つCPUという機械も新しいものに交換されるので、その点が実は一番の狙いでした。
機械というものは、やはり年数が経てば故障もするし、交換ということも考えなければいけません。住宅で使われる設備機器や空調機器も、交換ができるような設計が大事ですね。
駅コン福井
今日は、JR福井駅で、「駅コン福井」というのがあって、次男が出るので吹奏楽を聞きに行ってきました。
先日のふくい春祭りでの演奏は、河原で音が抜ける場所だったので、いまいちいい音が出なかったのですが、ここは狭くて反響して迫力ある演奏が聞けて大変よかったです。
ただ、観客は取り巻きでみんな立ち見ですし、この催しが誰を相手に考えているのか、あまり何を目的とした催しかよくわからなかったですね。もったいないなぁ。
その後、ちょっと福井の駅前を歩きましたが、人がほんと少ない。観光や文化的なものを含めて、駅前をもっと見直さないとダメだと思いましたね。
上部躯体検査/地盤改良
今日は、地盤改良立会いと、上部躯体検査、電気工事打合せなどがありました。
躯体検査は、主に筋交の検査となりますが、当社では筋交の金物に、全数番付を書いて、全数写真を撮って、写真台帳にまとめてから検査を受けます。もちろんお施主様にもお渡しする書類になります。とにかく、社内検査を終えてから、検査を受けるという思いがあります。
ところが検査員の方から、今度からは7~8割方出来た時点で、作業途中に検査することに変更になったとのこと。
保険会社の考えによると思いますが、検査員が外側の筋交や金物を目視して、写真にも納めるようにという指示のようです。その後の金物の取付は、工務店サイドの責任で付けるというもの。全数付いているかどうか確認しないことになりますね。
なんとも中途半端な検査だと思ってしまうのですが、施工時点をしっかり見張らないとダメな工務店があるからなのかもしれませんね。
さて、こちらは地盤改良の作業中です。
先日、地盤調査が行われ、表層改良という結果を経て今日の工事となりました。
シンプルで小さな建物なので、1日で改良完了。改良で余った土も、盛り土の足りない分に利用します。





