国立西洋美術館
今日は、朝一リフォーム現場でレベル測量。その後花堂の現場で、お客様と一緒に鉄管を切断ねじ切りをして、階段手摺の作成。お昼前にリフォーム現場確認。
午後は、風で養生が壊れてしまったので、補強作業。その後また鉄管の手摺の組立作業を行いました。また完成したらお見せしたいですね。
さて、今日は東京でもうひとつ見学してきた、国立西洋美術館の写真を載せます。
世界文化遺産になった、建築家のル・コルビュジェの作品ですね。
普遍的に美しいデザインです。
一度見てみたいと思った、吹抜けの上のトップライトです。
2階ロビーからも見られます。
2階ロビーから見上げるとこんな感じ。
模型が置いてありました。
地下の方にも光が落ちてくる広いホールがありました。
ル・コルビュジェの作品の中でも好きな作品となりました。見てよかった。
等々力渓谷~等々力不動尊
今日は、朝夕リフォームの現場確認と養生確認。午後にリフォーム現場打合せと花堂現場確認。その他は設計作業と見積作業を行いました。
さて今日の写真は、お盆の東京旅行の2日目の写真をご紹介したいと思います。
東京にこんなところがあるんだという感じですが、ここは等々力にある等々力渓谷公園。
自由が丘で乗り換えて、等々力駅を降りてすぐのところです。
川の片側に細い歩道が続いています。
水辺に降りられそうな場所もあります。
川沿いなので、夏でも涼しげです。
祠があって、稚児大師が祭られていました。弘法大師の小さい時を呼ぶそうです。
文化、学芸、教育・・・そして建築の分野でも活躍されたとのこと。ありがたくお参りしてきました。
終点に近づくと、階段があり等々力不動尊にたどり着きます。
お参りし、ペットのお守りがあって買ってまいりました。
渓谷には茶屋があって、夫婦であんみつをいただきました。
また、同じ道を帰りました。本当に東京にいる感覚を忘れましたね。
グランド・サード・リビング他 紹介
今日は、リフォーム現場でサッシの開口部が外されたので、仮囲いを造る作業を行いました。
設備工事、電気工事も、解体に合わせて随時来てもらい打ち合わせもしながら。
さて、今日でHOUSE VISION2の紹介も最後にしようと思います。
こちらは、トヨタと隈研吾氏のコラボで「グランド・サード・リビング」という題名。
PHVのプリウスがあれば、電源もあるしリビングを持ち歩けますよ。という提案。
もうすでに、他社でもCMで表現されていると思いますが・・・。
伸縮性のあるファブリックと一般的な垂木で構成できると言う事が書いてありましたが。
ベース部分はこんな感じで組立てて。
座ってみましたが、あまり快適性は感じられず・・・。
組立にしても煩雑になるだろうと思いましたし、まだ普通のタープの方がいいですね。
この提案は、アウトドアで電源が使えるという利点に、もうとひねり欲しかった・・・。
こちらは、AGFと吉野杉の家で紹介した、長谷川豪氏のコラボで、「冷涼珈琲店」です。
のれんが、そのまま屋根になっているデザインで、写真のように風でなびいて、とてもさわやかさを演出しておりました。
会場のゲートから、チケットセンターと蔦屋書店を構成しているのは、隈研吾さんの木組みデザイン。
書店内部にも、この木組みが構成されていて、ちゃんと本棚やディスプレイになっていて感心しましたね。
以上で、ご紹介は終ります。実はもう1件あったのですが、こちらはバーチャル・リアリティーの紹介でしたので割愛しました。
それでも日記にまとめると、盛り沢山だったなと思います。写真を整理しながら、なんとか終わったので、夏休みの宿題をやり切った感じですね。
でも、よい勉強になりました。いろんなイメージを引出しに入れてきましたので、またなにかの時、発想が役に立つことと思います。























