人工芝施工/イベント案内

今日も、ほぼ1日現場作業。その他事務作業でした。

午前中は、丸岡の現場でクリーニングの指示と、アプローチ土間コンクリート打設作業確認と残工事の打合せ。

その後、人工芝を囲む縁石の角が気になっていたので、サンダーで丸める作業を行いました。その間、息子は鉄工所に行き、手すりのフラットバーの角を丸める作業をしました。

普通は、こんなこともしないのだろうと思いますが、住むご家族の事を考えると、お子様が石の角でケガしないようにとか、手すりなどは、角張っていると触り心地が嫌だろうなとか考えてしまうもので。

午後からは、息子と一緒に人工芝の取付をしました。

下地の砂を、基礎屋さんがきれいに均してくれていたので、施工が助かりました。

程よくクッション性があり、お子様にも喜んでいただけると思います。

こうしてみると、表の田んぼの緑と一緒になって、気持ちいですね。

玄関アプローチも、ようやく晴れてコンクリートが打てました。長い雨続きでしたからね。

少しでも、見学会までに完成できるといいなと思っています。

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さて見学会ですが、こちらもようやくイベント欄に載せることが出来ました。

内容をお読みいただきまして、ぜひともこの機会にお申込みくださいませ。

ご予約お待ちしております。

配管工事完了/シールド

今日は、朝一にお客様宅メンテナンス。その後、松岡現場確認。10時から丸岡現場でお客様とコーディネート打合せ。

午後は、施工図の作成と見積作業でした。

松岡の現場は、今日は南側の排水配管工事。こちらは雨水の配管のためですが、一度仮設トイレを退かして、その下を掘って配管してくれました。ご苦労様なことです。

きれいに埋めて帰ってくれましたね。

 

明日から、事務所でお客様打合せを再開いたしますので、打合せコーナーに簡易的にビニールのシールドを下げてみました。

夜はこんな感じになります。照明の影が薄く出ますが、大したことは無いですね。

除菌も行いますし、これで少しでも安心してご来社いただけるかと思います。

台風で…

今日は、午前中に各現場廻り確認。その後施工図の作成。午後はオフをいただきました。

昨晩は、ちょっとトラブルがあって大変でした。

丸岡町の現場の仮設トイレが、台風で倒れて道路に転がっていると坂井市の警察の方から夜9時頃に連絡がありました。

すぐに息子と一緒に現場へ急行し、暴風の中、敷地の中まで仮設トイレを引きづって入れて、杭を打って番線で固定しました。

仮設電柱に当たって倒さなくてよかったなと思うのですが、電柱も念のため杭を追加して番線で固定しました。

警察の方には、もうこちらでやっておきますのでと言ったのですが、最後まで安全確認ということで、見ていてくれました。

写真ぶれていますが、風がものすごくて、立っているのもやっとで、カメラもぶれまくって撮れないくらいでした。

風で工事看板も飛んで行ってしまったのに、奇跡的に工事看板のシールがめくれて、会社名や電話番号が書いてある部分が、トイレにくっついていたとか。

それが無かったら、警察の方もトイレを押さえているだけで、どうしてたかなと思うくらいです。警察の方には本当に感謝です。

監視カメラも時々見ていたのですが、雨粒と暗さでよくわからなくて・・・。よく見ると左下にあったトイレの屋根が写っていませんね。倒れたのは6時55分でした。もっと早く気がつけたらよかったと反省です。

監視カメラを、一時的に仮設トイレを地面に固定した場所を写して、もう動かないか、夜の間監視しました。

こちらの現場の後、二の宮の現場も確認に行きました。

でも、風の強さが全く違って、市内は全然風の勢いは弱かったですね。まるで違いました。

朝に確認に行きまして、仮設の水道も倒れていたのを直したりしてきました。

仮設トイレの会社には、今後も風を考えてしっかりと固定するように厳重に指示しました。

工事看板見つけました。よかった、回収できました。

そば畑が、一面なぎ倒されています。白い花がきれいだったのですが…。ほんとに、体験したことのないような雨風の強さでした。

基礎のほうは、大丈夫です。型枠工事を延期しておいてよかったです。立てていたら飛ばされていたと思います。

今日は、午後から良いお天気で、基礎屋さんも型枠を組んでいってくれました。

明日は、鉄筋の搬入があるのと、土間シートを施工してきます。

耐震性について

今朝は、福井が震源地の地震がありましたね。震度2から1で範囲も広くなくて、ニュースにもならないくらいですが。

昔、福井でもおおきな地震があったこともあるので、地震に対する対策は大切ですね。

地盤調査を行って、調査結果に基づく地盤改良設計を行ってから建てるのはもちろんのこと、建物の構造的なものも、とても大事です。

当社では、生の木の1.5倍の強度と言われる、構造用集成材を柱や梁に採用しています。

集成材の特徴は、構造耐力を計算され、品質管理をして作られた材料であることから、1本1本日本農林規格のマークが入る、品質にばらつきが出にくい製品化されたものです。

生の木と比べて、乾燥による木の縮みが無いことも、当社では気密が継続することを考えて使用している点も大きいです。

これに加えて、木と木をつなぎ合わせる「仕口」という部分に構造用金物を使用しています。

通常、木造軸組工法では、木に「ほぞ穴」と言うものを開けて、「ほぞ」を差し込むという木組みになるのですが、穴を開けた分、柱でも多く断面欠損をしてしまう点が難点です。

構造用金物では、柱にはボルトの貫通穴と金物のかかる部分の欠損、梁側にはスリットを入れるだけの断面欠損で済みますので、この仕口強度も1.5倍の強さが出るといわれています。

他にも、全ての柱の上下仕口を金物で固定する工法になりますので、1本1本の引き抜き強度が高いものになります。

いくら「筋交い」という変形に耐える構造材をたくさん入れたとしても、柱が抜けたらおしまいです。引き抜きに耐えることがとても重要です。

FPの家で、この構造を採用することが決められているわけではなくて、当社が独自にこだわって採用している工法になります。

他の住宅から比べると、この構造に関してコストは高くついておりますから、お客様に提供する費用的には、ここにお金をかけさせていただいているわけですが、万が一の大地震がきても、構造が耐えうるものをと考えてこの部分はけして変えることはありません。

さらにFPの家は、軸組の中にFPパネルをはめ込む形になりますので、普通に考えても強度が高くなることはわかります。

FPパネルの強度は、大臣認定でも3.4倍の壁強度を持つことが実証されておりますので、通常の筋交い壁に比べて、1.7倍の壁強度が得られるものとされています。

詳しいことはまた、FPの家のホームページをご参照いただきたいと思います。

当社では、あまり性能のことを宣伝しておりませんが、今日お話しした耐震性から、冬暖かい、夏涼しいは、当然のレベルとしたうえで、さらに上を目指した間取りの快適性と家のデザインにこだわって、お客様に本当に良質な住宅をお届けしたいと思っております。

小さな工務店だからこそ出来る、ニッチな会社として今後も頑張っていきたいと思っています。

手摺の落下防止

今日は、朝一に木田の現場確認と大工さん打合せ。

こちらナラの無垢フローリングです。これから養生をする直前の写真です。

やっぱり歩いたときの感触というか質感が、無垢は違いますね。

 

午後は、本日お引越しの若杉のお宅に行ってきました。

大型TVの壁掛けと、トイレの物置の中に照明を付けて差し上げるのと、こちらの階段手摺の網掛けを行いました。

お母様から、お孫さんのために落下防止を考えてほしいとの要望からです。

これで、ご安心いただけるかな。

プロフィール

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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