暮らしの始まりに立ち会える幸せ

今日は、越前市でお引渡しを終えたお客様のお宅へ、ケーブルテレビ工事の立ち合いとタオル掛けの取付に伺ってきました。まだお引っ越し前ではありましたが、すでにお泊りにもなられたそうで、「とても快適でした」とのお声をいただけたことが、何より嬉しい一日となりました。

お引渡し後の住まいで、うれしいお声をいただきました。

暮らしが始まる前の、うれしいひと言

まだ家具や荷物がすべて入る前の段階でしたが、すでに新しいお住まいで過ごしていただいていたとのことでした。
その中で「とても快適だったです」とお聞きできたのは、つくり手として本当にありがたいことです。
図面や写真では伝わりきらない住み心地は、実際に過ごしていただいてこそ分かるものですので、こうしたお声にはいつも励まされます。

ご家族にも喜んでいただける家であることが何よりです。

ご家族にも喜んでいただける家であること

ご家族の皆様も見に来られて、とても好評だったそうです。
お施主様ご本人に喜んでいただけるのはもちろんですが、ご家族にも「いい家だね」と感じていただけることは、また別の安心があります。
家はこれから長くご家族の思い出を重ねていく場所ですので、まわりの皆様にも祝福される住まいであることは、とても大切なことだと感じています。

エントランスニッチの工夫

お引渡し後も、気持ちよく伺える関係でいたい

お引渡しをして終わりではなく、その後も必要なことがあれば、喜んで伺える関係でありたいといつも思っています。
今回のような工事の立ち合いや、ちょっとした取付の対応も、暮らしが整っていく大事な一場面です。
そうした場面に自然に関わらせていただけること自体が、ライフ・コア デザインオフィスにとっての喜びでもあります。


明日から2日間は、FPの家北信越の研修旅行で高知へ行ってまいります。移動は少し長くなりますが、この機会にしっかり学び、また今後の家づくりに生かしていきたいと思います。


家づくりのご相談や見学のご希望は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。外出中の期間もLINEは確認しておりますので、どうぞ安心してお送りください。

OB様のお声掛けが、私たちの安心につながります

今日は朝一番に町内の公園清掃に参加し、その後は2013年に建てさせていただいたOBのお客様宅へ伺いました。エアコンの取替えとお庭まわりのリフォームについてのご相談です。こうして年月が経ってもお声掛けいただけることを、改めてありがたく感じた一日でした。

築13年のお宅で、エアコン取替えのご相談をいただきました。

13年働いてくれたエアコンに感謝

今回ご相談いただいたお宅は、築13年になります。これまでエアコンは大きな故障もなく動いてくれていたとのことで、十分に役目を果たしてくれたのではないかと思います。
最近のエアコンは、省エネ性や機能面がさらに良くなっている一方で、ひとつの目安として10年前後で取替えを考えることも多くなりました。そう考えると、13年しっかり働いてくれたのは立派なことです。
今回は、冬場の使い勝手も考えて、室外機の凍結防止機能が付いた暖房に強い機種をご提案してきました。福井の冬を思うと、こうした備えは安心につながると感じます。

お声掛けいただけることが、何より安心です

こちらのお宅だけでなく、昨日も越前市のお客様宅へちょっとしたメンテナンスで伺ってきました。今もOB様からのメンテナンスやリフォームのご相談を、11件ほど順に対応させていただいています。
こうしてご連絡をいただけるお宅ほど、私たちとしては安心なのです。実際のお住まいの様子が分かりますし、少しの変化にも気づきやすくなります。
住まいは建てて終わりではなく、その後の時間の中で快適さを守っていくことが大切です。だからこそ、気になることを気軽に伝えていただける関係が、とてもありがたいのです。

声がないときほど、こちらは気になります

反対に、長くお声掛けのないお客様のことは、こちらからすると少し気になるものです。お変わりなく快適に過ごしておられるなら何よりですが、何か困りごとを抱えたままになっていないかな、と心配になることもあります。
そのため当社では、できるだけご連絡いただきやすいように、公式LINEのご登録もお願いしています。電話ほど構えず、ちょっとしたことでも送っていただける窓口があると、お客様にとっても便利ではないかと思うからです。
これからも、建てた後のお付き合いを大切にしながら、それぞれのお住まいが少しでも快適であり続けるよう、お役に立てればと思っています。


住まいは、年月を重ねてこそ本当のお付き合いが始まるものだと感じます。これからもOB様に気軽にお声掛けいただける会社でありたいと、改めて思いました。


住まいの小さな気になることや、設備の取替え・リフォームのご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。

使いやすさを考えた配管隠しの工夫

今日は、越前市のお宅のお引渡しでした。ぎりぎりの完成にはなりましたが、息子が工夫して作った洗濯機まわりの配管隠し用の台も、無事に納めることができました。目立たない部分ではありますが、こういうところにこそ、住みやすさへの配慮が表れるように思います。

木目を合わせて、空間になじむよう丁寧に仕上げました。
見た目だけでなく、触りやすさも大切に

洗濯機まわりの配管は、ただ隠せばよいというものではありません。壁との隙間に寄りすぎると、いざという時に手が入りにくくなり、点検やお手入れがしづらくなってしまいます。今回は、将来のメンテナンスのしやすさも考えて、アイロン台カウンターの下に、触りやすい位置で納めるようにしました。
普段は意識しにくい部分ですが、長く暮らしていく住まいだからこそ、こうした配慮は大切だと考えています。

台を外せば配管に手が届き、点検やお手入れもしやすい設計です。
そのままでは使いにくいから、ひと工夫を

もちろん、配管が触りやすいだけなら、そのままでも役目は果たします。ただ、それでは配管が見えたままになり、空間としても使いづらくなってしまいます。そこで、ここに蓋にもなり、台座としても使えるものを作ろうと、息子と一緒に考えました。
完成した台を載せることで、上に物を置けるようになり、見た目もすっきりします。配管の上にほこりが溜まりにくくなるので、掃除のしやすさという面でも意味のある工夫になりました。

アイロン台カウンター下に納めた、配管隠し兼用の造作台。
頼まれていないことにも、心を配る

今回のこの台は、お客様からご要望をいただいたものではありません。それでも、実際に使う場面を想像すると、あったほうがきっと便利だと感じました。そこで、息子がお施主様へのプレゼントの気持ちも込めて製作したものです。
大きな設備や華やかなデザインだけでなく、こうした細かな部分まで気を配って仕上げていくことが、住まい全体の満足感につながっていくのだと思います。引渡しの日に、そんな形ある思いやりも一緒にお渡しできたことを、嬉しく思いました。


家づくりは、図面に描かれたものをそのまま形にするだけでは終わりません。暮らし始めてからの使いやすさまで想像しながら、ひと手間を重ねることを、これからも大切にしていきたいと思います。


住まいの細かな工夫や、実際の使いやすさについて気になることがありましたら、どうぞ公式LINEからお気軽にご相談ください。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
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