雨が助かるとき
今日は午後から雨が降りましたね。どんよりと梅雨空に戻った感じで、やはりまだ梅雨明けとはいきませんでしたね。
午前中に地鎮祭が出来たので、雨にはあわずに済みよかったです。
これから解体工事が始まるのですが、解体中は本当は雨が降ってくれたほうが助かります。埃が立つのを防いでくれますからね。
実際には、水を掛けながらの作業にはなりますが、雨が助かる作業と言うのはこんなときぐらいでしょうかね。
地鎮祭準備
良いお天気が続き、このまま梅雨明けならいいなと思いましたが、明日の夕方にはまた雨マークがでましたね。これで一区切りついて、梅雨明けだといいですが・・・。
今日は、明日地鎮祭を行なうために、現場の準備に行ったのですが、お客様ご家族様で草刈をしてくださってあり、とても助かりました。
お隣にご両親様がいてくださる現場で、いつでもお声がかけられるので安心ですね。
こちらもご安心いただけるように工事を進めていかなくてはと思います。
発想がいいですね
今日は、TOTOのショールームに新商品の確認にちょっと見てきました。
今度採用を検討中の洋便器を見に行ったんですが、通常タンクレスの便器というと、水道直圧タイプで、水圧が一定以上ないと使えないという問題があったのが、小さなタンクを併用して、水圧が少ない場所での対応もOKになったようです。
加えて、使う水の量も業界で最も少ない量となったようです。いろいろ考えますね。
ついでに紹介されたのがとても変わったユニットバスでした。
通常、洗い場の正面に鏡があって、椅子を置いて使いますが、このユニットバスはこの鏡が付くであろう場所にベンチカウンターを作ってしまいました。
浴槽の縁と同じ高さに設定してあるんですね。こうするととても座りやすいのと、お年寄りなど腰掛けた形から、お風呂にまたいで入りやすいというものです。
お風呂の使用感のアンケートをとって調べた結果、椅子に腰掛けるのが低くて不便というのが、年齢を問わず一番多いらしいです。
鏡やシャワーが横についていて、カランなどは、使いやすいようにボタン式になっていました。ベンチカウンターの水も浴槽に入らないようにする工夫などもされていまして、考えてあるなぁと思いましたね。
売れる商品ではないかもしれませんが、こういう発想のものを商品化したところがエライですよね。例えば介護してお風呂に入れる場合など、使えるお風呂かなと思いました。
常日頃から、手摺や介護関係の施設の商品作りをしているメーカーさんですし、デザインもとてもきれいに仕上ていて、好感がもてますね。

