標準化を求めて
先日のことですが、建材メーカーの対応に困ったことがありました。
カタログに載っているもので、まずは現物見本も注文して確認し、色あわせを行なって、これでよかろうと思い注文をかけましたら、物が無いという話です。
受注生産と書いてあれば仕方がないと思うのですけれどそうではなく、メーカー側の言い分は、あまり注文が無いから作ってないとのこと。作らせると何週間も待ちになるといいます。
そんなくらいなら、商品として載せないでほしいですよね。
当社も、常に良いもの、良い施工方法を模索しながら、これならというものを標準化していって、ひとつひとつ意味があってこういう仕様なんだということを説明できる形を取ろうとしています。
けして新しいものにすぐ飛びつくのではなく、スタンダードで間違いのないものを求めています。なのにメーカーはどんどん新しいものを作っては、以前からあるものを廃番にしていきますね。
そういうことを、ユーザーもほんとうに望んでいるわけではないのではないかと思うのですが・・・。
スタンダードで、常に在庫があって、常に出るからこそコストダウンが出来て、その上お役所も公認してくれる材料がほしいですよね。
常に施工方法も同じであるならば、職人の施工精度も上がってくるはずです。
本当の意味での標準化が出来てくると、無駄が省けて皆が喜ぶことになると思いますね。
太陽と凧

これは、先日キャンプに行ったときの写真です。
太陽と凧を撮ったら、モノクロ写真みたいになりました。
なんとなく、おもしろいかなと思いまして・・・。
競争じゃなくて
今日は、雨も朝にはあがってくれて、午後からは良い天気となりました。
来週の建て方が済むまで、お天気が続いてくれるとありがたいことですが。
文京の現場に入っている大工さんが、明日は友達の大工さんのほうの建て方に応援に行きます。
そうやって、大工さん仲間が助け合って仕事をしているというのがいい事だなといつも思います。
同業者が助け合って仕事できるなんていいですよね。私もそういうふうに、同業者の方が助けてほしいといわれたら、喜んで行きますね。
仕事は競争じゃなくて、助け合いで進めていきたいといつも思っています。

