遊び心を持って
先日話題にした小さなスピーカーの話ですが、これを打ち合わせコーナーのカーテンボックスに仕込んでおいたコードにつなぎ、天井吊にして使ってみることにしました。
ちょっと壊れているんですが、古いコンポをまた出してきてつないで聞いてみました。
スピーカーも吊り下げると音の干渉が少なくていい感じです。
スピーカーのコードをあらかじめ壁の中に埋め込んでおいたのは、実はホームシアターも事務所でできるように考えていたものです。
いろいろと考えられることを試してみたり、自分で体験してみて、その中からまたお客様に喜んでもらえる何かを見つけられるかもしれません。
そんな遊び心を持っていることが、仕事を楽しくしてくれていると思いますね。
人の目で見て
今日は朝方に雪が降ったのか、車に少し積もっていましたね。
でも、予報どおりの良いお天気となりましたので、基礎のベースコンクリートも無事施工できました。明日は雨で養生になっていいなと思っています。
この後、リフォームの現場で使用する石を石材店に行っていくつか見せてもらいました。見ているとおもしろい色や柄のものもありましたね。
石は磨いてこそ美しいということで、磨かれたものはそれぞれきれいなんですが、床に使うとすべるので、仕上げ方を変えることになります。
そうすると、見た目が同じものでもすごく変わってしまうんですね。特に濃い色のものは。
見た目がきれいでも、実際の使い勝手を考えると、残念ながら使えないものもあってなかなか難しいものです。
石も木と同じく自然のものですので、切って見ないとわからないところもあって、なかなか扱いの難しいものですね。1枚の板からどれだけ取れるかというのもありますし。
規格品ではない、だからこそ人の目で見て、確かめながら扱っていくものだと思います。
長期使用製品安全点検制度
4月1日からスタートする法律で「長期使用製品安全点検制度」というものが始まります。
こちら名前の通り、長期使用する家庭用の機器で、経年劣化による事故の防止が目的で、消費者の皆さんに、販売側が点検や登録について説明の義務があるというもの。
メーカーに対しては、標準的な使用年数の表示と点検の通知を行なうことが義務付けられるそうです。
点検は有償にて所有者が行なう形になり、点検を行なわずに事故が発生した場合に所有者の責任も一部かかってくるそうです。
ともかく、まずは登録をすることで、使用実態と責任の所在も絞り込みたいのだと思います。
対象商品は私の見た資料によると以下のとおりです。
屋内式ガス瞬間湯沸し器
屋内式ガスバーナー付き風呂釜
石油給湯器
石油風呂釜
密閉燃焼(FF)式石油温風暖房器
ビルトイン式電気食器洗い機
浴室用電気乾燥機
これらの機器のメンテナンスや寿命についても、ある程度把握できるようになることは、心構えにもなるし、安心にもつながることですね。

