お天気には窓を開けて
今日も良いお天気の1日でした。しばらくちょっと冷え込む日もありましたが、これでまた暖かさが戻りましたね。
午前中はお客様と打合せがあったのですが、気持ちがいいので格子戸も開き、テラス窓を全開に開けてさせていただきました。
FPの家というと、高気密・高断熱で閉鎖的なイメージを持ってらっしゃる方も多いようですが、私はどちらかというとポイントには大きな開口を設けて、気持ちよく過ごせるように考えております。もちろん、窓は開けてお使いいただければいいんですよ。
たとえ大きな開口を取っても、十分に高い性能をもった家ですからね。
ハードとソフト
今日は、お客様と打合せで、現場で照明・スイッチ・コンセントの位置や使い勝手などの確認をさせていただきました。
図面上ではきちんと打合せを行なっていても、実際の現場で見ると、またこうしたほうが良いということが出てきます。
電気工事屋さんにも立ちあってもらって、調整もしながら進めます。
お客様が言われるより、私がこうしようか、ああしようかと、現場で気がつくと言ってしまいますね。もちろん提案をさせていただいて、お客様に決めていただくことですが。
でも、使い勝手はとても大事ですよね。家という箱を作ることだけでなく、人が使う上で機能的であり、またスマートにしっくり納まらないといけません。
家造りはハード(有形)を造るイメージですが、そういうソフト(無形)な部分を考えて、大切に作っていくものなんですね。
コマツの話
今日になって石川県出身の営業の方から聞いて知ったのですが、ブルドーザーで世界的に有名なコマツが、創業地の小松から撤退するという話。びっくりしましたね。
このご時世ですので、大きな会社がほんとに大変なんだろうなとは思います。
でも市民のみなさんのショックはいかほどかと・・・。
私は、高校時代にその小松市の工業高校に通っておりましたので、小松というと懐かしい思い出のある場所なので、以前から活性化を期待していたところなのですが・・・。
考えてみると20年以上行ってないと思います。福井から金沢に行くとしてもバイパスが出来て、小松市内を離れたところで素通りしてしまいます。道路の慢性的な混雑は避けられたかもしれませんが、その分寂れてしまった感が否めません。
コマツの工場は駅の隣のかなり大きな敷地ですから、なんとかそこに人がたくさん集まるすばらしい計画を建ててほしいと思いますね。ぜひとも小松製作所の創業地が、また違う形で市民を潤してくれることを期待しますね。

