晴耕雨読に・・・
雨の日が続きますが、昨晩から今日の午前中だけ雨が上がりそうだったので、基礎の墨出し作業を行ないました。
朝から、タオルで濡れたコンクリートの拭き取りから始めましたが、ちょうど終わった12時に強い通り雨が降ってきました。ギリギリセーフでしたよ。
建築の仕事は、お天気に一喜一憂いたしますが、歳をとって隠居の身になったら、晴耕雨読の生活をしたいというのが夢ですね。
雨の日も風の日も、お天気に悩まされることもなく、自然を楽しめる生き方がしたいです。
そのためにも、自然からしっかり住む人を守ってくれる、そんな家造りを皆様にも提供したいと考えておりますよ。
「まっすぐなみち」
ことしの2月の話になりますが、妻が「だいすきなおかあさん」という歌を作った話を書きました。
実はその後、もう1曲作ったんですね。その歌をご紹介をさせていただこうと思います。
年長組を受け持っていて、卒園に向けた子供たちに作って、みんなで歌って過ごしたものだそうです。卒園式には、子供たちが保護者や職員さんと掛け合いで合唱したとのこと。
では、詩をご紹介しますね。
「まっすぐなみち」
作詞・作曲 こばやし じゅんこ
めのまえに ひろがる まっすぐなみち
きょうからは じぶんのあしで あるいていくんだね
ちょっぴりの ふあんと おっきなよろこび
このみちは どこまで つながっているんだろう
みらいへとつづく まっすぐなみち
きょうからは じぶんをしんじ あるいていくんだよ
でも もしも とちゅうで つかれたときには
たちどまり まわりの けしき みてごらん
あおいそらからも しろいくもからも
かぜのささやきからも
みえてくるからね きぼうのひかりが
だから だいじょうぶ
わかっているんだ いつでもそこには
みんなの えがおがある
それを ちからにかえて ぼくたちは
また まえにすすむよ
はてしない このみちを まっすぐな このみちを
この歌は卒園してからも、子供たちが自宅や児童館などで、口ずさんで歌ってくれているそうです。
勇気を与えてくれる、そんな歌だと思いますね。

