17年目で
今日も忙しい1日を送りましたが、夜はゆっくり家族と食事に出かけました。
実は明日が17年目の結婚記念日なのですが、子供たちも土曜日のほうがいいということで、今晩出かけました。
結婚記念日には合わないかもしれませんが、次男が焼き鳥がいいというので「秋吉」に。
保育園の行事などで出て食べることはあっても、お店で食べることを子供たちはしたことが無かったので、福井県民として食べてみたかったんでしょう。
やっぱりお店だとどんどん食べてしまいますね。子供たちも満足したみたいです。
今日は夕方、長男に地縄張りと測量を手伝ってもらいまして、レベルの使い方などを教えました。
たいしたことではないかもしれませんが、子供が手伝ってくれて、なにかを学んでくれることというのは、親として本当にうれしいことです。
そんなことで、今日の食事は特においしく楽しくいただきましたよ。
いくつになっても・・・
今日も現場に打合せに走り回っている1日でしたが、気になっていたシロアリ工事で出たゴミと、解体工事で出た木の根っこが処分できて、気持ちもすっきりしました。
こういうゴミの処分を手伝ってくれているのは、実は70をとうに超えた実家の石川の両親。
なんでまたとお思いでしょうけれど、両親はもともと工務店をやっておりました家造りのベテランでもあります。
実家の山中での工務店経営は10年ほど前に廃業して、隠居生活の身ではありますが、体が鈍るので、ゴミを処分場に持って行く作業とか、お願いしております。
現場に大きなゴミ缶を置かなくて済みますし、現場もきれいになりますので助かります。
現場のご近所の奥様も「なんで石川ナンバーの軽トラ」と思ったらしいのですが、話をしましたらとても納得してくれました。親はやりたくてやってくれているのですね。
実際、歳をとってくると心配で、ゴミ処理も業者に依頼してもと迷うところですが、そのやりたい気持ちを汲んで・・・とまぁ甘えているわけです。
子供はいくつになっても子供ですからねぇ・・・。
成長の糧に・・・
今日は午前中、シロアリの入ったお宅の外壁の内側の下地材を取り除く作業を、私が行ないました。
この作業の後、駆除と予防材を散布および柱などには注入を行ないました。
ボロボロになった材料を剥がしながら、ほんとに被害の状況を目のあたりにしながら作業を進めるのは、気持ちが悪いし、大変気がめいりました。
一瞬、何でこんなことしているんだろう・・・。と思わず考えてしまいましたが、これも縁があってさせてもらうことだからと前向きに考え直しました。
世の中のことって、自分の責任でもないのになぜ自分がって事があるものです。
でもやはりそれも、何かの巡り会わせで自分に廻ってきたことなんですね。
謙虚に受け止めて取り組んでいけば、かならずまた自分の力になるものです。
いろいろな課題が与えられて人は成長するもので、大変なことも真摯に取り組んで行きたいものです。

