作業手順に・・・
ネットのニュースを見て知りましたが、解体工事中の現場で鉄骨とコンクリートの壁が倒れて死亡事故になったという・・・。
お亡くなりになった方のことを思うと辛いし本当に悲しい出来事です。
あってはならない事なんですが、どこかに間違いがあったか過信があったのかもしれません。
工事を請け負う側になるものとしては、身震いするような話です。
解体というのは、建てるとき以上に危険作業がともないます。
万が一の予防策と作業手順の問題があったのだろうと考えられます。
今後、この事故の検証が行なわれて、内容があきらかになると思いますので、工事関係者は皆がしっかり勉強して、これからの教訓にしなくてはいけませんね。
遅くなりましたが
夜に集中して仕事をしていましたら、めずらしく日記を書くのを忘れそうになりました。
夜中になってしまいましたが、やはり仕事に入る前に書いてしまわないといけませんね。
日中、現場を奔走していますので、どうしても次の発注や段取りなどは夜になってしまいます。
もうちょっと日中に時間を作らないといけないのかもしれませんね。
動きたい気持ちを抑えて、事務作業も大事な仕事ですから。
現場の醍醐味
今日も現場を駆け巡るようにして1日が終わりました。
なかなか1現場には落ち着いていられません。
完成に向けての現場と、これから建て方やリフォームという物件が進んでいます。
でも、確実にひとつひとつの仕事が出来てきて、前に進んでいるのがわかります。
昔、設計事務所に勤めていた最初の頃は、この醍醐味がなかなか味わえなかったですね。
なにしろ、事務所で図面ばかりひいているわけですから。
中堅になって現場を任されるようになり監理に行くようになって、現場を見れるようになりましたが、それでも週に1回とか。
主に確認や検査をしたり、色決めや施工図のチェックが仕事で、現場を動かしている現場監督さんはすごいなと思いました。同時に憧れでもありましたね。
そんな、現場を動かす立場に現在なれたのも、想いがかなったのかもしれません。
設計だけでは絵に描いた餅で、現実な物にするための、作業のひとつひとつに価値があると思います。
現場の醍醐味を味わうとともに、常に各種の職人さんたちにも敬意を表したいですね。

