感動体験を
今日は現場で床パネルの施工まで作業しました。
お天気も良く、日にも焼けましたが、なにより晴れのお天気は一番助かります。
今日は足場屋さん、運送屋さんなど下見に来てくれて、ひとつひとつ準備も進んでいます。
ひとつの目標に向かって、多くの人の力を借りて進めていく醍醐味がここにはありますね。
もともとは、設計という稼業から入って、どちらかというと一人でコツコツ図面を書いているのが性に合ってると思ったのですが、現場の楽しさも経験を積む中で、より感じるようになりました。
設計は設計で、生みの苦しみがあり、現場は現場で、様々な対応が迫られる大変さがあります。 でも、それだからこそ喜びもひとしおなんですね。
大変なことを喜んでやるのは、その感動体験が多いからやっていけるものでしょうね。
そういう経験を若い人たちにも、どんどん体験させることが本当の教育なんでしょうね。
面倒をみる
今日は雨の予報が残っていたので、現場を止める予定でしたが、大工さんが半日だけでもやりたいということで、午前中動かしました。
朝に予定を済ませてから、現場に行き養生をしながらお手伝い。
やはり予報通り午後から雨が降ってきて、どしゃ降りになりました。
雨雲レーダーはなかなか正確でしたね。
明日は晴れなので、土台にかけてあるシートを全部めくって床パネルを敷きたいと思います。シートをかけたりめくったりで大変ですが、手がかかるだけに愛着もわくものです。
面倒だからやらないというと、愛情が入らないことにもなります。
土台にもパネルの一つ一つにも愛情をこめて作ることで、心が入っていくんですね。
励ましが一番
今日は昨日の予報がはずれて、一日雨の天気となってしまいました。
朝から土台の養生と、床パネルの荷受け作業となりました。
幸い朝方は小雨程度でパネルを濡らすことなく降ろせましたが、その後だんだん雨が強くなってきました。
雨が降るのは仕方ないんですが、予報ははずれないでほしいものですね。
明日も雨が残りそうで、作業は中止として、金曜と土曜でなんとかしたいと思います。
ご近所の方も、雨で大変やなぁと声をかけてくださります。
周りの皆さんも応援してくださるようで、ありがたいことです。
好意を持って見てくださることは、励みにもなりますね。
話は変わりますが、いま原子力事故問題で東京電力も国民からも政府からも厳しく責められております。けれど今もなお、身を投じて回復に努めている皆さんがいることも事実です。
こういう人たちのことをいたわる気持ちも同時に必要なんですね。
新聞のコラムにも載っていた話ですが、疲労困ぱいしている人たちを慰めるには、なにより励ましが一番だと。
日本人の悪い癖だと思いますが、責任問題をどうこう言ってる場合ではないですね。
まずはいかにして回復させるかに力を入れることが大切だと思います。

