企業も太陽光を

今日は午後から現場作業を行いましたが、風が止まっているときは、ほんとに暑いですね。
大工さんも現場用の扇風機を浴びながら仕事をしていました。

今日は関東地方も真夏日で、午後2時のピーク時に余力9%になってしまったとか。
このピーク時を抑えることがまず重要のようですね。

たぶん、平日のこの時間となると、住宅より店舗や会社関係の需要が多いのではないかと思いますが、こうなるとこの日中に発電してくれる太陽光発電はメリットがありますね。

売電とかいうより、自分のところで使うエアコンの分くらい発電してくれれば、気兼ねなく使えそうです。

住宅に限らず、会社関係でもできるだけビルの上にでも載せていただきたいですね。
会社は主に日中電気を使うのですから、住宅以上に乗せるメリットはありそうに思いますね。

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空気は熱を運ばない

今日は、また日経アーキテクチャーという雑誌に載っていた記事のことを書きます。

「エコハウスはウソ」という連載なのですが、いいことが書いてあります。
今回は、「空気は熱を運ばない」という話でした。

空気というのは熱伝導率が液体よりずっと低く、それ自体が熱を伝えていく能力は低いという話。どうしても強制的に対流を起こしてあげないと、遠くへは届かないということですね。

FPの家では、シーリーングファンを付けるのが当たり前にしておりますが、やはりこれが正解で、空気を送り込んだり、かき混ぜることが機能的に大事だということです。
第一に建物外被で区分けした、全館一体空間としての考え方が前提ですが。

昨今取り上げられているサーキュレーターも、とても意味があることですね。
扇風機でもいいですから、うまく活用するように工夫してみましょう。

ただ、ここでも躯体の断熱性能というのは重要です。空気の熱よりも物自体の蓄熱した輻射熱のほうが、ずっと強いと言えますから。

日中にエアコンを止め、床・壁・天井が熱をため込んでしまってから、夜になって熱効率の弱い空気で冷やそうとしても、なかなか冷えない。そのためにエアコンを各部屋でガンガン回すことが多くの電気を使ってしまうことになるのですね。

また、そういうエネルギーをたくさん使っても、断熱力が弱ければ、すぐにまた熱は外に逃げてしまいます。
そういう一連の流れをはっきりと理解しておかないと、日本の建物は改善されていきませんね。

新築で次世代省エネ基準で建てても、まだまだ能力が低いです。
またエコハウスと銘打って、あたかも空気が自然に家中を循環して、快適にすることなんてありえないのです。

エネルギーを使わない理想を言えば、緑の中にあって、家じゅう開け放して住まうような田舎の家はありだと思いますが、街中では無理ですものね。

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端材の椅子

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今日は荷受けのため、石川の倉庫で荷物を待っている間に時間があったので、持ち合わせの道具で、端材を使って椅子を作りました。
父がちょこっと座るのにいいかなと思いまして。

端材はもったいないかなと思って、切れ端を取っておくのですが、実際にはなかなか使えませんね・・・。
サラリーマン時代は、休日に日曜大工みたいになんでもやってみたのですが、最近はそういう時間もなかなか取れません。

自営になってから、自由な時間を、自分の時間に使うより、お客様の事に使うほうがより多くなりましたから・・・。
お客様から要望があれば、喜んでなにか作りたいと思いますね。

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