現場は学び場
今日から外壁のリフォームの仕事が始まりました。
こちらもチェックしながらになりますので、また気忙しくなってまいりました。
新築の現場も毎日見に行って、作業もしたりもするのですが、納まりやデザインを決め、材料手配のための施工図作成にも毎日時間を費やしています。
作家が原稿に追われる気分に似ているかもしれませんね。
いっそ1日おきに図面を書く日と、現場へ行く日と分けようかと思ったりもするのですが、やはり現場は常に見ておかないと心が落ち着きません。
現場は見るたびに、なにかしら気が付くことがあって、頭の中で考えているだけでは思いつかないことも出てきます。
現場は現実を教えてくれる大切な学び場ですね。時間の無駄とか考えずに、まず見て、触って、感じて、それから考えるということを繰り返しやっていきたいと思いますね。
梁は塗装で

今日はベランダの梁の塗装を行いました。塗ってない部分は外壁が張られます。
こういう自分でできることは、自分でやらせていただいておりますよ。
ちょこっと見えている柱はガルバリウム鋼板貼りなのですが、このベランダの梁はあえて調色して塗装にしました。
物干し金物を付けたり、お客様がなにか後で取り付けるにしても、木だとやりやすいですからね。
私は、ハンモックをかけるといいなと内心想っているのですが…。
天井を下げて、梁を隠してしまうほうが仕事は楽ですが、それでは芸がない。
何事もイメージを膨らませて、楽しく使いやすくすることがプラスアルファになると思いますね。
半分半分
いたずらではないんですが、時々間違い電話がかかってきます。
大半は、会社の電話番号と県立病院の電話番号が1番違いなので、その間違いが多いですね。
丁寧に誤ってくださる方もいらっしゃれば、ブチッと切られることもしばしば…。
半分半分くらいでしょうか・・・。でも仕方ないですね。
実は五分五分とか、50/50(フィフティー・フィフティー)とか言います。
こういう時に使うのも間違っているかもしれませんが、物事はすべて、良い事が半分あれば、悪い事も半分あってもおかしくないというのが、自分の基準の中にあります。
良い事が続けば、もったいない事、ありがたい事と想う。
逆に悪いことが続けば、本当に申し訳ない事、まだまだ勉強不足と想う事。
必ず半分半分あるのだから、調子に乗らずにいられることが大事だと思います。
子供のころは正義感が強すぎて、苦しみましたが、結局自分に返ってくる事だとわかってから、考え方が変わりましたね。
良いことがあっても、悪いことがあっても、それぞれ受け入れられることが、次のステップを踏み出せるチャンスなんだと思います。

