もう一つのハングリー精神
なでしこジャパンの活躍で、改めて日本の女性の強さがクローズアップされていますね。
それは外国人の女性の強さみたいなものとはちょっと違います。
やはり日本人の女性の芯に秘めた強さというか・・・。
最近、変に日本の男子が弱くなってしまって、その裏返しに女性が強く見えるというのは大きな間違い。
そうではなくて、とても辛い厳しい状況の中から育まれた強さが、古くから美しいと感じる日本人女性の強さだと思います。
今日の産経新聞に増田明美さんが書かれたコラムがありました。
「もう一つのハングリー精神」という題名で、ハングリー精神を育むことの大事さを書かれていました。
そのもう一つのというのが、女性が男性に交ざって鍛えられることで、その精神が育まれるというもの。
スポーツなど、女子が男子に交じって練習する場合、かなり辛い屈辱や試練を受けるらしい。
それを乗り越えることで、女子選手が強くなっているという一面があるようです。
これは、日本という国が、昔から男子が女子に負けるのは恥ずかしいことという前提があってこそ成り立つものなのですね。
外国のように、男女平等を当たり前としていく中では育まれないもの・・・。
今の日本もそうなりつつあるのが残念なことで、なんでも外国の風習を良しとするのは考え直してほしいと思いますね。
日本の女性を強くするのは、やはり日本の男性が強いからという昔に戻ってほしいものです。
地デジ化で想う・・・
今日はTVの地上波放送がアナログからデジタルに切り替わりましたね。
デジタル化に伴い、本当に美しい画像でTVが見られるようになりました。
今までのDVDでさえ画質が悪くて、抵抗を感じるくらいになってしまいました。
映画なんかもTVで見たほうがきれいなんじゃないかと思います。
ビデオテープが出来た時代から経験して、それがDVDになり、今はブルーレイでないとTV放送に負けてしまうようです。
昔を考えると、こんな時代が来るとは予想していませんでしたね。
それぞれの時代に、規格の統一という問題がありました。
ビデオでも、DVDでも、ブルーレイでも…。
それぞれの時代に技術者が競って作り上げた素晴らしいものがあり、けれど普及する過程で涙を呑むメーカーもありました。
それでもまた、次の時代を担って、努力し続ける開発する人々の力にエールを送りたいと思います。
日本はもっともっと、そいう技術者に目を向けていかなくてはいけませんね。大事に、そして価値を高めて見てあげないといけません。
無駄で害のある法律ばかり作る頭でっかちを育てるのではなく、改めて技術者を育てる国になっていってほしいと思いますね。


