一雨ごとに・・・
今日は月曜日で、あれこれ慌ただしい日でありました。
予定外のことも多々発生するのですが、いずれにしても瞬時の判断決断が必要になります。結論を遅らせると、なにもかもが滞ってきてしまいますし・・・。
やはり常に正しい判断基準となるものを、自分自身に持っていないといけないと思いますね。自分の欲得で判断するのではなく、自分以外の皆様にとって良きことであるかどうか・・・。
ここ最近は、一雨ごとに涼しくなっていく印象です。夏の終わりというのも寂しさを感じますね。ここで気持ちを落ち着けて、いろんなことを整理して進めていきたいと思います。
(夏の終わりの夕陽:妻の撮影のモノクロ加工です)
階段塗装
今日は、午前中塗装作業。午後からは設計作業と、打ち合わせはなかったのですが仕事の1日となりました。
なかなか時間が取れなくて、塗れなかった階段を、1階からの分と、ロフトへ上がる分の2層塗ることが出来ました。
やはり大工さんのいない時でないと、階段は塗れませんので、休みの時の作業となります。
今回は色付け塗装なので、透明よりちょっと難しいですね。でも、この家のイメージにだんだん近づいてきて楽しみになっています。
責任と思いやり
今日は1日塗装作業の予定でしたが、午後にお客様宅メンテナンスが入りました。その後大島町の現場確認。
土地に高い段差が付くので、作業性が心配されましたが、基礎屋さんが駐車場部分用の砕石を盛り上げてスロープを作ってくれました。
これだと出入りしやすいですし、月曜日の地盤調査や来週の地鎮祭も行いやすくて助かります。
もちろん、基礎工事の作業性もあるのですが、後に続く段取りがスムーズになる思いやりがうれしいですね。
当社は基礎屋さんをはじめ工事業者さんを、一貫して変えないことにしております。安さを売りにして訪ねてくるところはありますが、そんな方たちをお断りしている理由に「責任と思いやり」という想いがあります。
家はやはり造って終わりはないのです。後々まで工事をした責任があるのですから、何かという時に、その業者はもう使っていないからというのを無くしたいですね。
それから、工事業者さん皆が顔見知りで、お互いに話し合える。そして、次の工事への思いやりができることが大事ですね。
そういう良い流れが当社では出来ていることが、表立って宣伝はしませんが、とても重要な部分だと考えていますね。
下請けの皆さんには本当に感謝いたしますし、これからもずっと良いパートナーとしてお付き合いいただきたいと思っております。




