食器の定位置
今日は、午前中プラン修正のお客様打合せ。午後はショールームでキッチンのプラン打合せがありました。
ショールームもイベントをやっていて、忙しいところをお邪魔したみたいだったんですが、所長さんに対応してもらいました。
キッチンには、食洗機を付けることが多くあるのですが、今回のお客様は不要とのお話。
対面キッチンなどですと、食器の洗った後のかごを置くスペースが邪魔にならないかなというご質問をしましたら、洗ってすぐに布巾で拭いて食器棚に片付けるので大丈夫とのこと。
感心しました。それならキッチンの上も煩雑にならないですね。そうやって、毎回きちんと片づけるという習慣はえらいと思います。
食洗機を食器の逃げ場に使う発想を思ってしまいましたが、本来は定位置に片付けるというのが正しいことですね。お客様に勉強させていただきました。
コーディネート作業
今日は、午前中打合せがキャンセルになり設計作業を。明日までの期日だったので夜の作業を前倒し出来ました。
午後は現場でコーディネート打合せがありました。
大量の大判サンプルです。ほんと毎回、コーディネーターさんには頭が下がります。でも、現場で大判を現場に張って見るのが一番わかりやすいですね。(よそではここまでやらずに決まるそうですが・・・)
ご夫婦でも、はっきり好みが分かれる場合もあれば、見事に合ってらっしゃる場合もあります。どちらにしても、最良の落としどころを見つけてあげるのがコーディネーターさんのお仕事ですね。ほんとにご苦労さまでございます。
階段の納まり
今日は、朝一お客様のお宅でメンテナンス。その後現場で打合せと作業を行いました。今日もサンダー掛けと塗装作業ですね。
こちらは、つくし野の現場の1階の階段です。化粧で見える大きな梁に対して桁が刺さるような納まりにしました。階段が広くとれることと、そのほかにも理由があります・・・。
簡単に納めるなら、ほかに方法はもちろんあるのですが、それではつまらないですね。常により良い方向に挑戦していきます。
デザインは、設計士の独りよがりではいけないし、必ず実用的で永久的であること。それがデザインであると考えます。
毎回あれこれ考えるから、新鮮でなおかつ楽しみなんですね。




