解体作業中
今日は、朝夕現場立会い確認。解体工事も今日から重機で壊し始めました。
なかなか隣地と近接しているので、足場を立てて囲っておりますが、気を使います。
今日は車庫のあったほうを壊して、重機を中に入れました。分別もしながらなので、一気に壊すわけではありません。まずは、安全に事故の無いように進めてもらうことが第一ですね。
環境測定/風量測定
今日は午前中、昨晩セットしたホルムアルデヒドなどの環境測定バッジの回収。その後換気風量のチェックのため、風量測定を行いました。
こちらは、押し入れに付いた排気レジスター。FPの家では押し入れの中まで換気するんです。ですから布団がぜんぜん湿気ませんね。
風量測定器で、実際の換気量を調べています。気密がしっかりしてないと換気もきちんと行えませんね。
FPの家では、気密測定・換気風量測定・環境測定という三つの実測が義務付けられています。
カタログデータではない、お引渡しする建物の本物のデータをお渡しすることが、お施主様への安心にもつながりますし、サッシの性能から、選ぶ材料から、施工の精度までしっかりと工事を行ったという証にもなりますね。
日本的なもの
今日は、毛矢で始まる現場の解体作業がスタートしました。
朝一現場に入って見て回りましたが、とってもきれいに掃除してあって、解体の担当者といっしょに感心しておりました。これまで住んでこられた住宅への愛情を感じられました。
今日はそのほか現場で打ち合わせや、作業の進捗の確認などで越前市の現場でまた暗くなるまで居たので、ちょこっと撮影。
和室の障子ですが、通常はこんなふうに光は当たらないのですが、ちょっとした桟の陰影がまたきれいに見えました。
障子って、子供のころは、すぐ破れるしプライバシーは感じられないし、面倒なものだと思っていたのですが、齢をとるにつれて想い方も変わってきましたね。
障子一枚で区切られた気遣いのある空間が、日本的でとても心地がいいと感じます。
これは、破れないワーロン障子ですが、破れてしまうこともまた、子供に気遣いを教えることになったかもしれません。日本的なものって、なにかしら教えられることがありますね。






