努力は惜しまず
今日は、9時半ごろお客様がちょこっと見えられて、しばらく雑談。
その後10時半からお客様来社打合せ。こちらは終わってみたら14時半近くなっていたので、4時間も時間を忘れてお話していました。
そんなにお話しすることあるのかなって感じでしょうけれど、あるんですね。まだ突き詰めるところまで足りていないです。
お客様が求めているものに、最大限近づけるために、努力は惜しまずやっていきたいと思います。
それは、なにより当社を選んでいただいたお客様への、お返しの気持ちですね。
木製フェンス組立
今日は、朝からお客様宅で、フェンスの組み立て工事をお手伝いしました。
今日は柱を立てるだけのつもりだったのですが、お客様がご用意していただいたモルタルが、速乾ですぐに固まってくれたので、横材も順次取り付けていきました。
設計時点から、フェンスをお客様自身でお造りになるお考えがありましたので、ブロックに1m間隔で穴を空けたままにしておいてもらったものです。そこにデッキ材に使われる柱を差し込んでモルタルを詰める方法ですね。
内側から見るとこんな感じです。こちらもいい感じ。
実は、去年の11月くらいかに材料は納入して、時間のある時に、お客様に塗装を済ませてもらっていて、その後冬を越して、雨の日も振り替えて、やっとの施工となりました。
でも、この気候の良い時に出来て、2日に分けて行う予定を1日で完成して良かったです。
塗装も外壁に色合わせして、塗っていただいたので、雰囲気もピッタリでした。
飽きのこないものを
今日は、朝一現場廻り。10時からショールームを2件、お客様とはしごをしました。
設備機器も、おおよその機能は把握していますが、新しく知る内容もあるので、やはり時々見に行くことも必要かな。
しかし、いろんなチョイスが出来るのはいいけれど、お客様も迷うことだと思います。本来は、こちらで考えてセレクトしてあげるほうがいいのかなと思います。
そうして考えると、設計の立場からいって、もう少しこうだったらいいのにとか、ダメ出しはありますね。自分がメーカーのデザイナーならもうちょっと建築にしっくり合うものを考えますが…。
どのメーカーも素晴らしい技術を持っていると思います。それが逆に技術の押し売りになってもいけません。使いこなせない機能をたくさん持たせるより、シンプルに使いやすく、飽きのこない長く使えるデザインを目指してほしいですね。








