デッキに下流し
今日は、朝一現場確認の後、設計と見積作業。夕方はお客様宅メンテナンス訪問でした。
作業の合間に、自宅のプチリフォームで、ウッドデッキに水栓と流しを新設しました。
気が早いですが、冬になる前に犬の洗濯物などをなるべく雨や雪にかからないところでしたいので、そのための改造ですね。
配管工事も、高校・大学時代に設備屋さんで働いていたので、難しくはありません。
あとは、デッキをサンルームのように囲いたいなとは考えていますが、これは時間がかかりそうなので・・・。
気づかない心遣い
今日は、朝一現場確認。その後、越前市でお客様宅の換気システムメンテナンスと、もう1件ご訪問。午後は、住設機器の現場打合せと、外廻りリフォームの現場確認など。
今日は雨の心配もありましたが、雨雲レーダー通り、海沿いを流れていったんでしょうね。ほとんど雨に合わずにすんで、リフォームの現場も進められました。
換気のメンテナンスのお客様宅も、とても素敵にお住まいいただいてて、うれしく思いました。自分で設計してて言うのもなんですが、とてもいい間取りのお宅で、懐かしく思い出しておりました。
日之出のお宅は、床フロアーを貼りはじめるところです。
仮に置いてみて、目地の入り方を確認しています。連続して張っていくので、継ぎ目がどこに来るかなど検討してから貼りはじめます。
私も施工図など書きながら、納まりを検討していますが、さらに現場で大工さんがきれいに納まるよう検討を加えて作業してくれてます。こういう大工さんの心遣いを、できるだけお客様にも紹介してあげないとと思いますね。
目的を果たすこと
今日は、朝一大工さんと現場打合せ。そのほかは事務と設計作業でした。
朝から雨が降ってしまって、本当は塗装のリフォームの現場があったのですが、延期としました。仕事も予定通りに進めていきたいところですが、無理するところではありません。
きちんと治す目的があってリフォームするので、こちらの段取りが優先になってもいけません。
よくリフォーム工事で、予算を決めて必ず金額内で納めるって業者があると聞きます。聞こえはいいのですが、実際に大丈夫かと言えばそうじゃないですね。
リフォームって、見えないところを解体してみて、さらに悪いところが見つかることが多々あるものです。前述の予算内の会社は、臭いところに蓋のように、見て見ぬふりをして塞いでしまうというふうに聞きます。
けしてそんな会社ばかりではないでしょうけれど、ひとつお客様にもお願いしたいことなのですが、やはり悪いところは治さないといけない。
それには費用がかさんでも仕方ないことで、やはり依頼する方も修繕する方も、きちんと治すんだという目的を持って、心を合わせて取り組みたいものです。



