未完の完成お引き渡し
今日は、午前中に真木町の現場で基礎工事の指示。その後、リフォーム現場で大工工事打合せ。その後、花堂現場へ。その他は施工図のチェックとあれこれ発注作業を行いました。
夕方に、花堂現場のお引き渡しをさせていただきました。
今回は、お施主様のセルフビルドをお手伝いするような、ほんとうに特殊なケースでした。
中古住宅を買って、リノベーションするという方法もお考えだったそうなのですが、やはり家の基本性能を大切に思っていらっしゃるところが、私も共感いたしまして、お手伝いさせていただくことにいたしました。
ひとつには、FPの家と言うしっかりとした工法があって、後のことは、いかにお客様の想いに柔軟に対応できるかが課題でした。
とにかく、構造体がさらしに近い形での仕上げなので、なかなか、それぞれの職種の職人さんたちには、戸惑う事ばかりだったと思います。
でも、その職人さんたちがびっくりするくらいに、お施主様が頑張って作業されたので、おかげさまで完成というところまできたと思います。
完成と言っても未完成なのですが、実はそれがいいところですね。
これから、じっくりと仕上げをお造り頂ければ、実に愛着のある家となることでしょう。
また、ちょこちょことお邪魔させていただきます。少しずつ出来上がっていくのが楽しみですね。
まずは、本当にお疲れさまでしたと想うところです。
完成気密測定
今日は、午前中はリフォームの現場であれこれと打合せ。午後は、花堂の現場で気密測定と換気風量測定。その他打合せを行いました。
時折、風が吹くのと、いつもながら気密が良すぎてエラーが出てしまうことがたびたびありましたが、何度か測って、測定グラフの整った1回目に測ったものを採用しました。
C値は0.2と表示されますが、正確に計算すると、総相当隙間面積が21㎝2で、実質延べ床面積121.87㎡で割ると、0.172㎝2/㎡ですね。
0.1台であれば、もう納得の高気密です。
見かけはワイルドな家なんですが、性能は見かけによらない高性能なお宅が出来ました。お施主様にも、十分ご安心頂けるものと思います。
本契約と地鎮祭
今日は、朝から本契約の準備。10時からお客様に来社いただき本契約。
その後。花堂の現場をご案内。戻ってすぐに地鎮祭の準備にかかり、午後からは鯖江の現場で、地鎮祭の設営。
15時からの地鎮祭も、神主さんもお施主様もそろって準備が出来た時点で開始しましたが、その頃から大降りになりました。
雨くらいは大したことなくて、雨と風でテントをおさえていた地鎮祭もありましたから。
むしろ、テントにあたる雨音が、心地よい響きでした。
ここでまた、工事が始まると思うとうれしいですね。またコツコツと基礎工事から始めたいと思います。






