子供部屋ロフト
今日は、MDK邸の子供部屋ロフトのご紹介です。
子供部屋自体は、4.5帖なのですが、それに1帖分のクローゼットと、3帖分のロフトが付きます。
梯子は、壁にも掛けられる製品にして、スペースを無駄にしないように配置しました。
壁手摺で囲ったので、別な部屋がある感じです。
下の方に見えるのが、隣接するエアコンのあるロフトからの空調の取り入れが出来るエアパスファンです。
こちらと左右対称の子供部屋がもう1室ありますので、30坪の家にしては、充分な間取りとなっています。
防雪塀の板取付
今日は、お昼に業者さんをモデルハウス見学をしてもらったほか、防雪塀の工事や現場確認作業などでした。見学は金沢の業者さんでしたが、福井にも金沢にもこんな建物は無いと言ってくださいました。
さて、こちらが防雪塀です。
柱の長さは、3mにして、とりあえず2.5mまで板塀をお願いしたいとの要望で作りました。
一番下に這わせてある板は、塀の上の方で板に押す力がかかっても、下の板で雪の荷重で押さえるようにバランスをとるためのものです。
板の隙間は、台風でも風が抜けやすくするためですね。
まずは、これで大雪が来ても、安心して雪の季節を迎えられることと思います。
空調室となるロフト
今日は、空調室にもなるロフトのご紹介です。
MDK邸の真ん中のロフトには、エアコンがついております。
ここから噴き出す空調が、ロフト階段はもちろん、写真の奥に見えている壁のスリットから吹抜けを通して階下に。
そして、最大の特徴は、床に近いところについているエアパスファンです。
こちら、このロフトに面している4つの部屋分付いていて、各部屋からのスイッチで、空調した空気を引き込むことが出来るものです。
今回の建物、4つの部屋がそれぞれ独立していますので、本来ならそれぞれの部屋にエアコンが必要になってきます。
ただ、それではFPの家の性能からすると、もったいない話ですので、ロフトに1台付けたエアコンを最大限生かしてやってみようという試みです。
もちろん、ロフトのエアコン1台では、全館回しずらいので、1階リビングのエアコンと併用する形です。それぞれが補い合って、ご使用いただくことで、エアコンも無理のない運転をし、省エネにつながるものとなります。








