不用品回収買取
今日は、午前中に二の宮の現場確認家具工事と外構工事等打合せ。午後は丸岡の現場確認エアコン工事打合せと、丸岡でまた工事が始まるので、解体工事前のご近所挨拶と解体工事打合せ。その他は、段取りと設計作業でした。
今日もまた、良いお天気でしたね。少し暖かいくらいでした。
解体工事が行われるお宅です。
今回、お施主様が遺品整理も行うような業者さんに、不要なものの処分をお願いしていただいたので、中はびっくりするほど空っぽできれいです。
解体業者さんも、これでとても作業が捗ることと思います。
我が家も、隣に住んでいない父の家がありまして(父も母も暖かいFPの我が家に移り住んでいるものですから)、要らないものがいっぱいありますので、お願いしようかしらと思うくらいです。
難しい仕事ですが、これからこういう業者さんは、必要とされるでしょうね。
黒のシーリングファン
今日は、朝から解体前のお客様宅の荷物の引っ越し作業。その後、二の宮の現場で外構工事打合せと現場確認。午後は、発注作業と設計作業でした。
二の宮の現場は、クロス工事が、あと建具に貼るクロス作業を行っていて、今日でクロス工事も完了です。
全体が白の壁紙なんですが、シーリングファンや、ちょこちょこアクセントに黒が入ります。
黒はやっぱり締まりますね。
明日は、いよいよキッチンが入ります。オリジナルで設計したものなので、仕上がりがとても楽しみです。
プロトタイプ
今日は、午前中に越前市まで修繕工事の相談があって行ってきました。
その他は、経理の仕事と、施工図と発注作業と段取り作業に追われました。
さて、こちらなんだかわかりますでしょうか?
使用する時に、周りの黒い糸をすっと抜いて使います。
写真を撮るのに、ぶら下げてみましたが、中に入っていたのはティーバッグですね。
実際に使用する場合は、カップに蓋をする感じになるものです。
使用後は裏返して、傘が受け皿になります。
こちら、次男が帰省した折に持って帰ったもので、美大の授業の中で作ったものです。実際に製品としてあってもいいですよね。
入れ物が、蓋になって、皿にもなって、さらにちょっと絞ってからゴミ箱に捨てられそうですね。一つのものが機能的に変化していくのが面白いと思います。
実は細かいことにこだわっていて、傘の紙質も裏側がカップの上で滑らないようザラザラだったり、持ち手部分が木でアールがとってあるのは、傘を裏返して皿にしたときの転び止めになっているとのこと。なるほどですよね。
こういうのが、プロトタイプ(試作品)となって、便利なものが出来上がっていくんだろうなと思います。
将来、世の中で役立つものを作ってくれるといいなと期待しております。





