大きな吹抜け

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中にお客様宅訪問、クロスのメンテナンスとリフォームのお打合せ。その後は見積依頼と経理の仕事などでした。

こちらは、昨日越前市の現場で撮ってきた画像です。

吹抜を覆っていた足場も外れて、1階からウェスタンレッドシダーの天井がスカッと見えるようになりました。

7.5帖の大きさの吹き抜けですから、大きい方ですよね。

土地の状況から1階に大きく窓をとっても、お隣に家が建ったら光が取り込みにくい環境になるため、このように大胆に吹き抜けを設けたものです。

実は、我が家も吹き抜けが7.5帖ありまして、設計時点では、いずれ床を作って部屋にしてもいいからと、家族に説明していました。

でも出来上がってから、その気持ちのいい解放感と快適性で、部屋にしようなんて発送はどこかへ飛んでいきましたね。

空調の流れも良く、とても快適なFPの家になると思います。

ガルバの軒天

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今日は、午前中に現場確認と打合せ。午後は、施工図や段取りと発注作業でした。

昨日、ポーチの軒天が張られたので見てきました。

スッキリとシャープに納まっています。

軒天も通常なら、サイディングやケイカル板に塗装というパターンが多いのですが、経年的に考えると、ガルバなら再塗装も不要で長持ちもします。

デザイン的にも、今回はガルバという選択でした。

間接照明について

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今日は、午前中に越前市の現場。戻って発注作業と見積作業。残り経理の仕事をしました。

 

こちら、先日行ってきた佐川美術館の地下から登る階段側を撮ったものです。

奥に自然光が落ちてきているので、こちらの通路側を暗めに天井照明を持ってこなかったのは正解ですね。

ただ地灯りが白っぽい昼光色でも良かったかなと思います。

照明器具の球の形が反射しているので、反射しない配置にするか、アクリルかルーバーで拡散させるともっと良かったかなと思います。

間接照明って、隠れていてもその取り付け位置や、照らす素材も関係してくるので、いろいろ検討が必要ですね。

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解体進捗

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今日は、15時からお客様のショールーム確認の同行をさせていただきました。

ショールームの対応も、以前とはだいぶ変わりましたね。色選びまではせずに商品説明を主にして、色選びの方はオンラインショールームにて、あらためて選んでいただく形のようです。

そのほうが時間短縮にはなりますし、色や内容変更は、ネットで何回もやってもいいのかもしれません。

午前中に、荒木新保の現場の解体工事の進捗を見てきました。

道路沿いの塀と庭の木の撤去及び内装の解体が始まっているところです。

瓦もまだのようでしたので、まだしばらくかかりそうです。

とりあえず、解体が終わらないと工事が進められないのですが、工事の段取りはしていかないといけませんね。

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佐川美術館

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今日も、オフをいただきました。

昨日ですが、東京に行っている次男から、滋賀にある佐川美術館に誘われまして行ってきました。

陶芸家の十五代吉左エ門・樂直人氏とnendoのコラボ展覧会が開かれているということからです。

この企画の担当ではありませんが、次男がnendoに務めていて、これはとても良い器の作品だからということで、見に行ってきました。

とても素敵な器でしたよ。実験的なところもあり、古きよきものと現代のコラボレーションでした。

撮影は出来なかったので、ご興味がありましたら、上記タイトルからリンクをご覧ください。

 

それから佐川美術館は以前から行きたかったところなので、建物もとても興味深く見てきました。

あいにくの天気でしたが、水面の中に建つ建物は、素敵でした。

屋根で見せる建物ですね。

柱は水面から立っているように見せて、水面の際が切れています。

 

 

水際を三角の見切りにして目立たないようにしているんですね。

この長い距離を水平に作るのは、なかなか大変だったろうと思います。

奥の展示室に行く階段は、水の中に入っていく感じ。

地下にトップライトから降り注ぐ光がとても綺麗です。

当社の毛矢町のYD邸を思い出しました。

コンクリート型枠に浮造りの木目を浮き立たせた工法ですね。

よく見ると、コーンの穴埋めもしてありましたが、きれいに隠しています。

外の低いコンクリート塀ですが、天端を薄くお椀状にしていますね。

これは、外壁に水が垂れて、壁を汚さない工夫だと思います。

深めの目地のところで水を落としているんですね。勉強になります。

端部は水平で、目地部に向かってお椀状にしています。感心しますね。

型枠に、三角の凹みを作って打設したのでしょうね。手間のかかる工事ですが、施工者の努力に頭が下がります。

予約制の美術館となっていますが、ぜひ訪れて見られてはと思う美術館ですね。

ポーチの仮設ダウンライト

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本日はオフをいただきました。

昨晩に越前市の現場で撮ってきた写真を載せたいと思います。

写真で見ると、なかなかきれいに光っていると思います。

ただ実際に見ると、1階の壁面の照らし方が、やや暗いかなという感じがしました。

近くで写すとこんな感じですね。2階部分の照らされ方と1階部分が違います。

足場のせいもあるかとは思いますが、照度からいっても致し方ありません。

足場に上って撮影してみました。ここは十分だなと思います。

下を覗くと、やはり途中から暗いかなという気がしました。

ダイクロハロゲン型のものの方がいいかなと考え中です。

気密は結露対策/ポーチ照明

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今日は、午前中に越前市の現場確認。午後はZOOMで気密と換気についての講習会視聴。その他は、こまぎれ仕事の段取りなどでした。

講習では、住宅に隙間があることによるマイナス点をいろんな角度からお話ししてもらいました。

優れているとみられているZEH住宅と言えども、気密が取れていないものは、隙間風による温度差で不快な家が現実に出来上がってしまっています。

気密を重要視しない現行の制度は、やはりハウスメーカーに忖度しているのではないかと疑ってしまいますね。

「そもそも気密化の目的は結露対策だった」という話もあり、逆に言うと気密化のされていない住宅は、結露をするということです。

太陽光を載せるより、気密化を推進してほしいところですね。

 

さて、今日は現場に行き、ポーチの照明が適当かどうかを判断するために、電気屋さんに仮付けを行ってもらいました。

足場があって、分かりにくいと思いますが、設定の位置にダウンライトを仮付けしました。

この後、夜の状態でどのくらいの光の廻り方になるか、現場を見に行ってきます。

階段の納まり

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今日は、発注作業と施工図。現場スケジュール調整に追われる1日でした。なかなか日程がそれぞれ確定していくまで、考え続けることになりそうで頭がいっぱいです。

越前市の現場ですが、そういえば、階段がついた写真を載せていませんでした。

こちら、スチールを親板に使用した階段になりますが、昨今のスチールの値上がりもありまして、極力スチールの部分を減らそうと、木と鉄のハイブリッドで設計した階段になります。

通常なら、壁側にもスチールの親板がついて踏み板を載せるスタイルが通常ですが、こちらの階段は、壁側は踏み板を壁に埋め込んでもらっています。

こちら、図面で書くのは簡単なのですが、実際に施工するのはなかなか難しいものなんです。

スチール側の親板の受け材の取付精度に合わせて、壁側に埋込穴を描いて彫り込まないといけませんからね。

当社の大工さんの腕を見越して、お願いしたものなので、やはり経験豊富な大工さんは貴重です。

先日撮った写真なので、まだ右側の吹き抜け足場がかかった状態で、そこに作業台も置いています。

明日くらい、吹き抜け足場も外せるかなと思いますので、現場に行ってきたいと思います。

換気のお話し

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今日は、午前中にお客様宅訪問、換気システムメンテナンス。午後は、現場で作業と打合せ。その他は発注作業と施工図の作成でした。

換気システムメンテナンスにお伺いしたお宅では、大きな室内犬を飼っていらっしゃるのですが、ぜんぜんペットの匂いがしなくって、やはり換気システムがきっちり効いているのだなと思いました。

この効果は、きちんと気密が取られているお宅であるということが大前提になってきます。

実は、昨日テレビで、和風の家と洋風の家で、どちらがカビが生えやすいかという話をしていて、和風の家の方が隙間があって、風通しが良いからカビが生えにくいとか言っていました。

それに比べて洋風の家は、気密が高くなっているから、風通しが悪くカビが生えやすいとか。

間違いでもなさそうな微妙な話ですが、ちょっと聞くと誤解を受けそうな話をしていますね。悪気はないのだろうけれど、テレビって無責任だなと思います。

和風の家でも、風通しの悪いところはカビが生えますし、腐ってもきます。

家は、正しく隙間を無くすることと、正しい換気システムの構成で、家じゅうのカビを制御することが、現代においては大切な家造りとなっています。

昔の家がいいという言い方の話を久しぶりに聞いてがっかりしたものです。住宅のことでも何でもですが、前に進むことを止めるような発言は嫌ですね。

テレビや新聞の情報も、話半分に聞いておいて、正しい知識というのは、理性的に自身で考え見極めないといけないと思うものです。

排水詰まり/台風もうすぐ

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本日もお休みをいただきましたが、現場の方は動いてくれていまして、越前市の現場は板金屋さんが、外壁リフォームのお客様宅は、午前中に邪魔になる樹木の剪定作業に入ってもらいました。心配していましたが、風が強くなる前に終えていただき良かったです。

今日は、敬老の日で、午後に孫が遊びに来てくれましたが、お客様から連絡があり、キッチンの排水が詰まったとのこと。とりあえずどこで詰まったかも確認するため見に行きました。

やはり配管の横引き部分のようで、お客様がパイプ掃除のワイヤーをお持ちだったので、作業してみました。

途中までは、開通していったのですが、ワイヤーが短くて足りなくなり、ホームセンターまで走って、長いワイヤーを買ってきて、再度挑戦。

ある程度までは、開通していったのですが、5mくらいまで行って、そこから1時間くらい頑張りましたが、硬くて抜くことが出来ませんでした。

明日以降に業者を呼んで、工事をすることになりました。やっぱり、専門の機械が無いと無理なのかもしれませんね。

この業者なら大丈夫っていう業者があれば、すぐに紹介するのですが、今までの方もどうも確信が持てなくて、自分でこうやって手を掛けたりしていますが、早く見つけないとと思います。

 

さて、今晩のうちに台風が来そうです。なにかあれば動けるようにしておきたいと思いますが、物が飛ばないようにだけお気を付けください。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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