SAVA!STORE
今日は、鯖江市河和田にある「SAVA!STORE」に次男と行ってきました。
福井で作られているデザイン商品が置かれているセレクトショップになります。
一部、県外の商品もありましたが、ほとんどが福井で作られているもので、これだけ良いモノがあるのだと感心して見てきました。
福井に住んでいても、意外となにも知らないものです。
こちらは、「やなせ和紙」という会社さんの「harukami コブル」という製品です。
まるで石ですよね。
こちら、ちゃんと蓋になっていて、中に小物が収納できます。
色もいくつかあるのですが、同じグレーでも店員さんも確認のため、いくつか見せていただきました。
その他にも、息子と私の意見の合うものを買って帰りました。
それぞれ、ディテールがとてもきちんと作られたもので、価値ある製品です。
今年、新幹線が開通して、県外から福井に来られる人々に、こういう福井の良い製品があるのだというところを、見ていただけるといいなと感じました。
亢竜有悔
2024年1月3日のブログです。
震災に続き、航空機事故も発生して、なんとも辛いニュース続きの年明けです。
今年は辰年ということで、私も辰年生まれなもので、なんとか良い年にしたいという想いもあります。
竜は、「昇り竜」というイメージも有り、勢いのある姿を想像できます。
その反面、「亢竜(こうりゅう)悔(く)いあり」という言葉もあります。
「天に昇りつめた竜は、後は下るしかないので悔いがある」というものです。
昇りつめるというのは、高慢になり、天下を取ったような気分になること。そして人を下に見るようになれば、そこからは落ちていくしか無いというような意味と解釈します。
なので、そうなってはならないという戒めの言葉ですね。
パッと思い浮かべると、豊臣秀吉のような人物が当てはまりそうです。
私自身は、そんな高い地位に上り詰めたわけでは無いですが、辰年生まれの自分に対して、常に振り返り、反省するための言葉でもあります。
現在の環境に常に感謝して、出来る限り自分が犠牲を払う立場になって、人様のためになる事に努めたいと考えています。
震災のニュースを見て
お正月2日目、ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、お昼に向けて石川の実家に里帰りしてきました。
山中温泉は地盤が固いようで、地震の影響もなく済んでいましたが、テレビで見る地震の被害にあった状況は悲惨です。
自然災害の恐ろしさを見せつけられたことと、建物の崩壊を見るにつけ、ただただデザインに走る建物など、安易に建ててはいけないとつくづく思いました。
木造住宅では、2階がそのままにして、1階がぺしゃんこになった建物がありました。7階建てのビルが横倒しになった姿を見ても思うことがあります。
たとえ、構造計算が成り立っていたとしても、それ以前に壁や柱のバランスの悪い設計がされていたのではないかと考えてしまいます。
火事については、やはり火を使うものを使うのであれば、必ずその備えをしておくことを、あらためて心がけしないといけないと思いました。
建物は、住む人の命を守るものでなければという大前提が欠けてしまうと、自然の驚異に負けてしまいますね。
自然災害は、多くの犠牲を強いられることが、とても辛いことですが、またそこから学んでいかないといけないし、真摯に受け止めていかないといけないなとつくづく思いました。





