高気密・高断熱だけじゃない。FPの家の遮音・防塵性能を再確認
今日は、FPの家の換気システムのメンテナンスにお伺いしました。
今回のお宅は、当社で建てたものではありませんが、お友だちからのご紹介で、メンテナンスやリフォームをお願いしたいとご連絡をいただきました。
お住まいは郊外にあり、近くに砂利工場があります。
外に出ると、けっこうな騒音が聞こえるのですが、FPの家の中に入った瞬間、その音がスッと消えてしまうんです。まるで別世界のようで、「この静けさこそFPの家の力だな」と感じました。
お話を伺うと、以前のお住まいでは、窓を閉めていても砂ぼこりが入ってきて大変だったそうです。
でも今は、家の中がいつもきれいで空気も気持ちいいとのこと。
気密性が高く、給気口のフィルターを通して24時間換気ができるおかげで、外の粉じんをしっかり防ぎながら、新鮮な空気を取り入れられています。
騒音やほこりに悩まされず、静かで清潔な空気の中で暮らせること。
これもまた、FPの家がもたらす大きな安心のひとつだと思いました。
光とつながる窓 ― 越前市の現場より
今日は、越前市の現場でサッシの搬入と取付作業が行われました。
朝から運搬の職人さんが大きなサッシを慎重に運び込み、大工さんが丁寧に取り付けていきます。
大きな掃き出し窓は、室内と庭をやさしくつなぐ開口部になります。
玄関からは入らないサイズだったため、足場を一部外して搬入するなど、工夫を凝らしての作業でした。
1階には、リビングの掃き出し窓に加えて、ダイニングのコーナーに台形の出窓も取り付けられました。
この出窓は、外観のアクセントになるだけでなく、朝の光をやわらかく取り込む「食卓の特等席」となる場所です。
家族がここで朝のコーヒーを飲みながら外の景色を眺めたり、子どもが宿題をしたり──
そんな日常の一コマを想像すると、設計段階で描いていた暮らしのシーンが少しずつ形になってきたことを感じます。
手の込んだ造作でしたが、大工さんたちが丁寧に納めてくれました。
完成した姿を見るのが、今からとても楽しみです。
強風の日でも安心。監視カメラが支える現場管理
今日は午前中、越前市の現場で下地材の荷受けに立ち会いました。
大工さんは友人の建て方の応援に行っていたため、私が代わりに対応しました。
ちょうど設備屋さんも現場に来ていたので、寸法や納まりの打ち合わせも同時にでき、
良いタイミングとなりました。
午後は事務所で発注作業を進めていたのですが、ふと現場の監視カメラを確認すると、
外壁のブルーシートが強風で少し捲れているのが見えました。
「これは早めに対処しないと」と思い、すぐに現場へ向かいました。

到着後、タッカーと胴縁押さえでシートをしっかり留め直し、ひと安心。
やはり、こうした時に監視カメラのありがたさを実感しますね。
離れていても現場の様子が分かることで、早めの対応ができ、
建物を守ることにもつながります。
現場の安全と品質を支える、小さな工夫の積み重ね。
これからも安心して見ていただける家づくりを心がけていきたいと思います。




