ベスト オブ ハウズ サービス 2021受賞
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に現場で大工さんと打合せ。その後は発注作業と設計作業でした。
さて、本日「Houzz(ハウズ)」からメールと電話連絡がございました。
こちらの賞は、2020年度も受賞させていただきまして、2回目となります。
写真も、随時アップさせていただいているのと、物件の写真を特集などで採用していただいたりもありましたが、なんといってもお客様からのレビューをいただくのが、なによりの決めてですね。本当にありがとうございます。
「Houzz(ハウズ)」のサイトは、当社のホームページで足りない部分を補ってくれている、ありがたいサービスで、画像もPCなどで、大きく綺麗な写真で見ることが出来ます。
当社の建築事例には、多数写真が載っていますが、大きくしっかり見たい場合に良いと思います。
もちろん、ピンタレストのように、写真事例検索もできますので、活用いただければと思います。
当社のホームページの、下に貼ってあるバッジを押していただくと、サイトに飛びますので、ぜひこれからもご覧いただければと思います。
建築物省エネ法について
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今日は午後から、FPの家南関東さんの主催でZOOMで行われた「建築物省エネ法改正」に関する講習を受けました。講師は匠法律事務所代表の秋野卓生氏で、とても分かりやすいお話しでした。今年4月から施工させる法律です。
要は、建築主に省エネ住宅をすすめる説明義務が課せられたものです。
国土交通省が出している書類の表裏の画像です。チラシって言わないのは、こちら裏面に建築主の署名欄がございまして、省エネ基準への適合性についての説明を受けるか否かのチェックがあり、これを建築士事務所としては15年間保存義務が課せられました。
この説明に関しても、建築士でないと説明できないようになっています。工務店の建築士以外の人が説明してもダメなんですね。
(国土交通省は、どこまでも建築士に責任を負わせたい模様です…)
内容を説明すると、省エネ住宅以外に選択肢はないでしょっていう感じになります。
建築主が省エネ住宅を造るのは、「努力義務」という言葉で法律に載ることになりました。
省エネ住宅でなくて説明も要らないという場合の署名の仕方がえげつない感じです。
とはいえ、省エネ住宅が進められることは大歓迎ですし、そうあるべきだと思います。
当社の場合、新築住宅でオールFPの家ですから、性能も何も当然というところですし、全員建築士なので、だれが説明してもOKなのですが、営業マンが動いているハウスメーカーや工務店は大変そうです。いちいち建築士に説明させなくてはいけませんから。
国土交通省も、いっそ省エネ住宅でないと建ててはダメって言いたかったのでしょうけれど、ついてこれない会社がいたりして。
こういう法律ができるたびに、業務が増えて、その割に成果がいまいちで。
正しい、省エネ住宅を造るのなら、気密測定を法律化するとか、もっと実際に住む人の為を想うことをやってほしいと思うものです。
今日は、大雪でした。
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今日は、昨日に引き続き、大雪となりました。
本日10時から、現場で打合せの予定もあったので、朝から現場に行き、雪かき作業。
除雪車の除けた圧雪の雪から除雪を始めました。と言っても車を置く場所から確保しないといけません。なんとか、車が通れるように道を除雪してからの作業です。
除雪途中の写真です。横に水路があるので、まだいいのですが、だんだんと山になってきて、処理も困難になってきました。
お客様から連絡があって、今日は打合せ中止となりました。出てくるのも大変ですからね。
どんどん降り続くので、道路も雪が積もってきて、帰られるか心配になってきました。
帰り道は、除雪車が動かなくて通行できず、バックして別な道を帰ったり、あと少しで事務所というところで、圧雪にタイヤを取られて、路肩に突っ込んでしまいました。
走って倉庫から、養生マットをとってきて、タイヤをほじくって、マットを敷いて脱出。軽トラも4WDなんですが、車体が軽いのとお腹がつかえたら駄目ですね。
ぜひ、車で出ないといけない時は、スコップと毛布かゴザみたいなものを載せておくといいと思います。
お昼過ぎの写真です。妻の乗用車も完全に埋まっています。
これでは車は出せませんね。夕方のニュースだと、福井市で98㎝の積雪だったようで。
この大雪、週末でまだよかったです。とにかく車で出かけないことが肝要ですね。
雪は、明日まで降るようです。









