金の器
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日はお休みをいただいて、孫のお守りをしていました。
あらためて思うのですが…昔、自分たちの子どもを義父母に見てもらっていたとき、きっとすごく大変だったんだろうなぁと感じます。
当時の私は、休みの日も仕事ばかりで、子育てはほとんど妻に任せきりでした。
今になって、ようやく子育て世代の大変さを身にしみて感じています。
この経験も、家づくりの設計にしっかりと生かしていきたいと思います。
さて、先週に宮崎村の陶芸村で購入してきた器を紹介したいと思います。
最初、実用的なものばかり考えていたので、違う器を購入しようと考えていたのですが、ふと目に留まって、こちらに決めました。
金色に光っているんですが、渋い感じなんですよね。
日中の光で見るとこんな感じです。
作家さんの名前を控えてくるのを忘れてしまいました。
また、今度行く機会があったら、作家さんの名前も覚えて帰りたいなと思っております。
自然の色に近いもの
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今日は、雨が降ったりしたのもありますが、夕方の外の空気がどんよりした空気になっていました。風も無風だったせいかもしれませんが。
不快指数は、福井で82%だったようで、外にいるのが気持ち悪くなる感じです。
今日はほとんどFPの家の室内にいたもので快適でしたが、昨日お電話いただいて、エアコンの故障があったお宅は、サービスがうかがうのが19日で、今日はつらかったかなと心配になります。
最近、エアコンの故障が頻発してありまして、それぞれ対応に、うちのエアコン屋さんはすぐ走ってくれるのですが、機械的な故障はメーカーにお願いするしかありません。
エアコンも、家に1台しかないような建物は、やはりよくないですね。1台壊れても他にあれば何とか過ごせるかと思います。
エアコン1台で、全館空調を回すシステムの家は危険だと思います。家は機械に頼りすぎることなく、躯体の性能を上げて、少ない熱源を分散して効率よく空調するものがよいと思います。
さて、今日はとくに載せる画像がなかったので、モデルルームに飾ってある壺を写してみました。
なんということもないのですが、こういう鈍い色のものが好きで、見ることで癒されております。
自然の色に近いものが、見ていて優しい気持ちになれますね。
福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。
芦沢啓治建築設計事務所
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今日は、お昼から晩まで、孫のお預かりをしていました。
食後に昼寝をさせるため、ドライブで小松にある石川県立航空プラザまで行ってきたりしました。
さて、雑誌の紹介です。
「CONFORT」という建築雑誌ですが、建築家の「芦沢啓治」さんの特集が出ました。
私は、芦沢氏のデザインした家具がとても好きになり、当社のモデルルームにも取り入れているのですが、それが「KARIMOKU CASE」というカリモク家具の中のブランドになります。
こちらのダイニングテーブルと椅子とソファーが「KARIMOKU CASE」になります。
ダイニングテーブルと椅子が芦沢氏の設計事務所のデザインで、ソファーはノーム・アーキテクツによるものです。
このモデルルームにピッタリくるものを探していて、こちらに出会いました。
その後、東京でデザイナーをしている次男にも相談して、採用を決定したのですが、本当にご縁があったというか、当初次男は「nendo」というデザイン事務所で働いておりましたが、その後、芦沢啓治建築設計事務所に入ることとなり、現在プロダクトを担当しています。
建築とプロダクトを同時に作り込むという設計事務所もなかなか希少価値があると思いますし、とても素晴らしいことだと思います。
それを実現していくのは、かなり特殊なことでもあるので、相当な能力を持った方だと思います。
今後も、ぜひ注目していきたいと思っています。
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