明日から見学会
今日は、1日見学会の準備や撮影など行いました。
午前中、レンタルで借りることにした、ダイニングテーブルとチェアーが届きました。
家具屋さんはル・ソファさん。椅子を2色づかいにするご提案もおしゃれです。
ナチュラル系のテーブルでも合う内装ですが、あえてアクセントとしてウォールナットにしています。
いつも、お花類は市村に買ってきてもらうのですが、この桜の枝は、つぼみが開きかかっているということで、お花屋さんただでくださったそうです。
明日明後日開いてないといけなかったので、都合よくありがたかったです。最後までもってくれるといいのですが。
さて、見学会のご予約も順調にいただいております。あと少しだけ空いた時間がございますので、明日でしたら、お電話でもお申し込みください。
では、お施主様、そしてご予約の皆さまも、二日間よろしくお願いいたします。
アプローチ/和室の照明
今日も良いお天気で、午後から現場に行き清掃作業など行いました。
洗い出しのアプローチは、あとは目地処理をして完了です。残すところフェンスと駐車スペースですが、明日には工事に入ってもらえそうです。
夕方から、土日の見学会が仕事で都合の付かないお客様にご見学いただきました。ちょうど夜の照明をご覧いただきたかったので、間接照明やダウンライトの感じを見ていただくことができました。
こちらは和室ですが、主照明は消して、床の間灯のみで撮影したものです。
やはり床に近いところが照らされているのは落ち着きますね。廊下の照明も点いているので、障子がほんのり明るく見えます。
和室っていいなと感じさせますね。ただ、フロアスタンド1個でもいい雰囲気が作れますから、照明の使いようだと思いますよ。
日本的なもの
今日は、毛矢で始まる現場の解体作業がスタートしました。
朝一現場に入って見て回りましたが、とってもきれいに掃除してあって、解体の担当者といっしょに感心しておりました。これまで住んでこられた住宅への愛情を感じられました。
今日はそのほか現場で打ち合わせや、作業の進捗の確認などで越前市の現場でまた暗くなるまで居たので、ちょこっと撮影。
和室の障子ですが、通常はこんなふうに光は当たらないのですが、ちょっとした桟の陰影がまたきれいに見えました。
障子って、子供のころは、すぐ破れるしプライバシーは感じられないし、面倒なものだと思っていたのですが、齢をとるにつれて想い方も変わってきましたね。
障子一枚で区切られた気遣いのある空間が、日本的でとても心地がいいと感じます。
これは、破れないワーロン障子ですが、破れてしまうこともまた、子供に気遣いを教えることになったかもしれません。日本的なものって、なにかしら教えられることがありますね。






