キッチンの続き
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午後から松本の現場で筋交い等の中間検査立ち合い。その他は施工図の作成と発注作業でした。
さて、今日の写真です。
オリジナルキッチンの手前側をご紹介します。
正方形の大きなシンクには、お施主様支給でデルタのセンサー式水栓とソープディスペンサーが付けられました。
ソープディスペンサーは、下のゴミ箱スペースから洗剤を入れるボトルが簡単に外せます。2個あるのは、食器洗い用と手洗い用ですね。
ゴミ箱スペースは、「KEYUCA」の27Lゴミ箱が5台並んで入るサイズにしております。
食洗器は、「ボッシユ」のゼオライトシリーズの60㎝幅を採用しています。
隣のIHは三菱のユーロスタイルにして、引出しは下段に「トトノ」のフライパン収納が入るサイズを想定して作っています。
側面の壁には、通常はキッチンパネルを貼るようになると思いますが、こちらはキッチンの天板に合わせて「ラミナム」のBlendのネロを貼っています。
キッチンの幅に合わせて貼っているので、よりスマートに見えると思います。
キッチンと横並びにダイニングテーブルを配置する形になっていまして、配膳をするのに移動距離が短くて済みそうです。
ちなみに、テーブルと椅子は当社の備品で、テーブルは急場しのぎでホームセンターで買ってきたアカシアの積層材に塗装をして、スチールの脚を付けただけのものです。
新たにご用意されるテーブルが楽しみですね。
キッチン上部の木目の天井も、間接照明とも組み合わさって、良い雰囲気を作り出しています。
手前のライティングレールは、天井掘り込みにしてレールを隠すようにしています。
テーブルの長さに合わせて、ペンダントの位置も変えられるようにしていますし、必要があればスポットライトも足せるという考えでした。
お施主様がチョイスされたペンダントも、とても良かったですね。インテリアのアクセントとして、とても効果的だと思います。
キッチン/ガラスハイドア
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前・午後と松本の現場で確認と打合せ。午後に免許更新で運転センターに。その他は、写真の編集と施工図の作成でした。
さて、今日の写真です。
エントランスホールからLDKに入ると、キッチンとリビングの間を通る形になるのですが、まっすぐに階段まで抜けているというのが、ゆとりがありながら無駄でもなくて、とてもいい感じになったなと思っております。
こちらオリジナルキッチンの背面となるのですが、スッキリした面となっています。
開きますと収納になっておりますので、いろいろ細かいものでも収納できますね。
シンクの裏側になる部分には、焼き肉プレートが立てて片付けられるスペースも用意しています。
LDKに入るハイドアは、スモークガラスの高級感のある引戸を採用しています。
この少し中が見える感じでありながら、閉じていれば来客とお話ししていても安心できます。
こういうお洒落な引戸は、また使ってみたくなりますね。
リビング~タタミコーナー
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、先日一眼レフで撮影した画像のレタッチ作業。その他、ZOOM打合せその他雑用に追われました。
画像の処理は、RAW画像という形式で撮影するので、一般に使用するにはJPEG画像にしないといけないので、その作業が必要です。
460枚くらい撮ったので、なかなか根気がいる作業になりますが、もうあと一息です。
さて、今日の写真です。
こちらはリビングになります。高い天井がご希望で、FPの屋根遮断パネルの勾配に沿って斜め天井にしております。
実際には、屋根を支える母屋という梁が1本真ん中に通っているのですが、デザイン的にここは梁を見せずにスッキリした天井にして、東側のハイサイドライトからも光が入って、天井に光が当たるように作っています。
リビング隣には、小上がりのタタミコーナーがあります。ここはあえて天井高は低くなっていますが、タタミの部屋は直接座ることを考えると、低い天井は落ち着くものになります。
スッキリとしたタタミコーナーで、普段はオープンに使っていただいて、来客を泊めるとなったら、カーテンボックスを用意しているので、ロールブラインドを付けていただいて、扉代わりにしていただく計画です。
和室なので、低い地窓が似合います。その高さに合わせて、板の間のとこスペースが設けてあります。
床下は引出しが付いて、とこスペースの上は押入れになっています。こちらの押入れは換気システムの排気レジスターが備わっているので、押入れ内の換気もお任せです。
とこスペースの照明は、今回はダウンライトでなくスタンド照明にすることになって、スイッチを介したコンセントをつけさせていただき、主照明と同じところでスイッチが入り切りできるようにしました。
ここも飾りスペースとしても、収納スペースとしても、自由にお使いいただけると考えております。















