リフォーム・メンテナンス
今日は、午前中に基礎工事打合せ。その後、高木中央の現場で作業。
午後は、先日の台風で実家のお宅の車庫の屋根が飛んだというお客様から依頼で、現場確認。夕方に、屋根の応急処置でブルーシート養生に。
その他は、若杉の現場で屋根工事の確認。その他現場確認でした。
木田の現場は、地盤改良後の砕石の駄目直しと、捨コン用の型枠設置を行いました。
若杉の現場は、屋根工事が行われ、外回りは下地のセッコウボード張りが出来ました。
この後に透湿防水シートを張りますので、雨になっても大丈夫です。
今日は、午後に電話があって、急遽台風で屋根が飛んだというお客様の対応をしましたが、ブルーシートをかけている最中に、お隣の奥様からお声かけをいただき、外壁のリフォームを出来ないか相談がありました。
とりあえず、お見積りということになりましたが、家のメンテナンスというのは、気にかけている方が多いのではないかなと思います。
当社も、おかげさまでメンテナンス依頼も、かなり多いのですが、そういうメンテナンスの依頼を出来る、おかかえの工務店を持っていたら、どなたも安心ですよね。
やはり、家を建てるのは、地域に密着した工務店がいいだろうなと思うところです。
エアコン取替工事
今日は、午前中、エアコン取替工事のお客様宅で、電気工事とエアコン施工の現場指示立会い。
午後は、お客様敷地確認と現場確認。見積作業と夕方にまたお客様宅訪問メンテナンスでした。
エアコンの取り換え工事は、大雪の落雪の為、室外機が壊れたというお客様宅です。
昔、FPの家にピッタリな、マルチエアコンがあって、室外機ひとつに容量の小さな室内機3台に分かれて各部屋を空調できるというものです。
FPの家は、容量が小さいのがちょうどいいという点があるのです。
ところが、今回壊れて直そうと思っても、もう製品が無いということでした。
それで、単独のエアコンを3台改めて取り付ける方法となりました。
FPの家なので、ウレタンで気密工事を行ってもらう注意点と、筋違を切らないように細かく位置を指示して穴あけをしてもらいました。
しかし、使っている製品が治せないとか、品物が無くなってしまうのは残念な話ですね。こういうところが、日本の製品の悪いところです。
いくら品質が良くても、製品の寿命が短いのは難点です。
機械物は、壊れたり修理して使い続けることが理想ですが、今の時代買い替えが当たり前になっていますね。
そんな、製品づくりのメーカーに対応するべく、住宅に取付くエアコンや設備器機は、交換できることを前提に器具の配置や、配管をご提案しています。
エアコン屋さんによく聞く話ですが、ハウスメーカーなどは、見た目を重視して、配管を隠ぺいするようです。
でも、結局壊れたら使えなくなったり、次はエアコンを別な位置に設置しなくてはならなくなります。
見た目ももちろん大事だと思いますが、メンテナンスはもっと大事です。
配管が目立たない位置に設計するとか、そちらの配慮のほうが、将来にお客様にとってよかったと思えることになると思いますね。
間仕切リフォーム
今日は、朝からお客様宅リフォーム工事があり、材料の運搬と養生作業。
途中は設計作業に事務所に戻り、途中現場確認、15時ごろに完了して片付け清掃作業。
その後は、大東の現場の片付け清掃作業でした。
リフォーム工事は、子供部屋の間仕切りをする工事です。
お兄ちゃんも中学生になり、間仕切りが欲しいとなったようです。
後からまた撤去する方法と、完全に仕切る方法とか、いろいろありますが、今回は、完全に仕切る方法です。
三角の天井までぴっちり塞ぎました。
入口付近に既存のスイッチとコンセントがありますが、これも、間仕切りをする想定で作ってあったもの。
後のことを考えて、電気屋さんを呼ばなくても工事できるように納めていました。
週明けにクロス屋さんに工事に入ってもらって、仕上げとなります。





