越前市完成見学会1日目
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、越前市のお宅の完成見学会1日目でした。本日は新しいお客様の予約は無かったのですが、午前中は息子夫婦が見学に。午後は16時から、OBのお客様が見学に来てくださいました。
こちらのOBのお客様には、見学会のたびに見に来ていただいておりまして、本当にありがたく思っております。また、とても素敵なお家を建てさせていただき感謝しております。
今回も、ブログをご覧になっていらして、お声掛けいただきましたもので、今回の建物も、展示場のモデルハウスのようだとおっしゃっていただきました。
こちらは、午後の空いた時間に一眼レフで撮った写真になります。
OB様奥様が、こちらのキッチンの面材を見られて、それぞれキッチンカウンターに使ったセラミックと、洗濯カウンターの面材に使われたものと同じものだと気が付かれました。
どちらの面材も、本当に素敵な色柄で、この建物にもピッタリだったと思います。
こちらのキッチンは、ワークスペースがとても広くとってあり、お施主様ご主人様からの、プラン段階からのご要望にお応えしたものです。
引出しを両側引き出しても大丈夫な広さですね。
いつもは、キッチンの床を長尺ビニール床シートでご提案していますが、今回はお施主様から木のフロアーのままでという要望で、その後フロアコーティングされることを知り、それも、お施主様が勉強されてこのようにされたんですね。
こちらのキッチンも、本当にこだわりのオリジナルキッチンです。今回の見学会の見所の一つですね。
明日は、見学会の2日目です。16時からの予約はまだ空いておりますので、ぜひお問い合わせください。
スチール手摺の再仕上げ
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に手摺のサンダー掛作業。その後は経理の仕事。午後から、石川の現場に実家の用事と、ついでに倉庫から見学会の備品を持って帰りました。
スチール手摺は、塗装屋さんが来てくれて、錆止め下地から全面再塗装を行ってくれました。
明日の朝また来ていただき、裏返して台に乗っている部分も塗装を仕上げてくれます。
立てて見た時に、フラットバーが溶接のためにゆがみが出ていて、それがどうしても許せなくて、鉄工所さんには持って帰って直すように指示したものです。
頑張って焼いて戻してくれましたが、鉄工所では限界かなと思い、私のほうでパテ処理で平たんにするようにしたものです。
ついでに、ここの角の部分が、肩を落としたように傾斜していたのも気になって、直線的にエッジを立てるように改善しました。
この後まだ1000番くらいの紙やすりで仕上げてから塗装という流れでしたが、塗装屋さんも、あちこち見直ししてはパテを追加したりサンダー掛を行いながら塗装を進めてくれました。
モノが一つ一つ出来上がるまでに本当に気苦労は絶えませんが、とにかく一生懸命取り組んでいくと、皆も協力してくれて、最後にはきちんと納まってくれるものです。
だからこそ、自分が気を抜いては行けないと想うところですね。
15日・16日の予約制完成見学会では、こちらの手摺もご覧いただけますので、ぜひ見学会お問い合わせください。
スチール手摺の下地加工
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、構造チェックと、施工図の作成を行いました。
こちらは、越前市の現場で使用するスチール手摺です。
今日は、息子が手触りを良くするための、サンダー磨き作業を行いました。
明日は、塗装屋さんに錆止め下地から塗装に入ってもらいます。
こちらは、松本の現場です。雪がたっぷりとありますね。
旗竿地なので、雪を処理するにも困る場所なので、なんとか溶けてくるのを待つところです。
来週には、何とかしなくてはと思っていますが。
事務所の駐車場は、かなり解けましたので、先ほど山になっている雪をバラまくように広げました。少しでも溶けやすくなると思います。
来週に、パネルを仮置きする予定があるので、少しでも減らしておきたいですね。











