地盤調査/壁量計算基準セミナー
FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちに福井市の栗森町で地盤調査を行いました。
測定状況を聞くと、やはり改良は必要そうですが、どの工法にするかを迷う深さでした。
表層改良では済みそうにないのですが…。
午後からは、市村と2025年4月から施工されるという「新」壁量計算基準と省エネ適合に備えるセミナーを受けてきました。
国交省の講習には、昨日市村が先に受講して来てくれたのですが、今日のは、日本住環境など5社の共同でのセミナーで、わかりやすい解説でした。
とは言え、確認申請業務がさらに手間のかかることになりそうです。
申請を出す前の準備も、検査を受ける際にも、時間を取られそうです。
当社の場合、今回の改正で基準を上げないといけないようではなかったので、安心するところでしたが、おそらく出来てない工務店の底上げが狙いなのかなというところですが。
日本住環境さんの省エネの話は面白かったです。
やはり、家の性能には「換気」とそれを生かすための「気密」が大切という話でした。
「気密」の大切さがわかっていない工務店もまだまだいるようで、法を改正するなら気密測定を原則化するほうが、よっぽど価値があるのではないかと思うところです。
今晩は、19時からお客様来社本契約の予定で、セミナーも途中で帰らせてもらって、ちょっと早くブログを書かせてもらいました。
完成気密測定:C値0.15
高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、となりの現場の完成気密測定を行いました。
結果は、相当隙間面積:C値が0.15cm2/㎡となりました。
総相当隙間面積も13cm2ですから、隙間を集めても約3.6cm角の大きさということです。
隙間特性値も1.36と、1に近いほうの数値が出ていますので、良い結果だといえます。
今回、2階梁間にFPパネルを納めていく形で、細かく下からの気密テープ貼りとなったり、構造の金物工法部分の気密施工も多く大変でしたが、なんとか良い数値に持って行けたのでホッとしております。
エクセルシャノン新型サッシ
注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、樹脂サッシメーカーのエクセルシャノンの新商品説明会に、金沢まで行ってきました。
断熱性能や遮音性能を、目や手や耳で、体感的にわかりやすい展示がしてありました。
サッシは、オールトリプルガラスなのですが、引違戸の召し合わせ部分が50㎜と、とても細くスリムになったのが、見た目の特徴です。
トリプルはガラスが重いせいで、開けにくくなるのですが、戸車にベアリングを入れてあって、引手も工夫されていて、快適に開けられました。
それ以外にガラスも、ESクリアスーパーガラスというのが、性能とともに見え方もとても良かったです。これも実際に見ないとわからないですからね。
トリプルガラスのサッシは、金額も当然アップするので、全体の予算配分としてよく考えないといけませんが、ご提案はしていかないとと思いました。
隣の現場ですが、本日エアコンの設置が完了しました。
こちらは、2階LDKにつくエアコンです。三菱のズバ暖VXVシリーズになります。
この室内機で20kgもあるそうで、なかなかの重さです。
幅も通常のものより大きくて、デザインは角ばっていていいかと思いましたが、場所が必要なエアコンです。
冷暖房器具は、やはりエアコンが一番手軽でリーズナブルとなりますので、大事な住設機器となります。





