加湿器も気密が大事
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちにお客様の依頼の図面を書いて提出しましたが、その後は、体を休めるため休養をとりました。
辛くはないのですが、咳が時々出るので、早く治したいところです。
こちら、モデルルームのリビングにも設置した加湿器です。
カドーのSTEM700iという製品ですが、吹き出し口が高い位置から出るのが特徴です。
やはり、フィルターや抗菌に関する製品としての安心感から購入しました。
使ってみると、けっこう水が早くなくなりますので、まめに入れないといけませんが、やかんで給水できるので、楽ではあります。
余談ではありますが、当社はFPの家なので、加湿器を使って、湿度計を見て安定した湿度になれば安心して過ごせるのですが、一般のお宅で加湿器を使ってそれが、結露につながらないか心配に思うところがあります。
どうしても、湿度は部屋の温度の低いところへ行って、結露となって表れてしまいます。
とくに隙間風が入るような気密のとれていない箇所があれば、そこで結露してしまいます。
エアコンをかけている部屋が、乾燥気味で加湿器をかけたとしても、廊下や押し入れの中で結露が発生してしまうかもしれないということです。
そういう恐れがあるので、FPの家を建てている工務店の皆は、一生懸命気密をとっているわけです。
気密なんて体に良くないし、少々隙間があったほうが健康だと言っている工務店は、何もしないで、適当なことを言って、健康に悪い家造りを続けているのです。
断熱だけ良くしてもダメなんですよ。気密が大事。その次に換気。そして全館24時間冷暖房。
こういうことは、口酸っぱく言い続けていかないとと思っております。
加湿器の話
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今日は、お休みで孫を1日預かりました。
下の男の子が2歳になったのですが、夕食前に私のズボンを引っ張って、お仏壇にお参りに行こうというので、孫馬鹿ではありますが嬉しい場面がありました。
さて、今日は加湿器のお話しです。
いまだに、時折咳が出まして、特に夜布団に入って暑くなってくると、咳が出て困っていました。
そこで、寝室に加湿器はどうかと試してみたのですが、これがなかなか効果がありました。
寝ている間ほとんど出なくなって、熟睡ができました。
喉が渇くなと思うこともなくなって、これは必要だったなと思い、ご紹介せねばと思いました。
FPの家は、家全体に湿気が溜まることもなく、結露やカビの発生が抑えられる利点がありますが、全体的に乾燥気味なお家にもなります。
特に家族数が少ないと、乾燥気味になる傾向があります。湿度計を見ると、ややもすると40%を切ってしまう時もあります。
こんな時、洗濯物もよく乾くので、どんどん干すとか、お風呂に水をためて扉を開けておくとかするといいのですが、やはり積極的に加湿器を使うのが良さそうです。
加湿器の種類が問題ですが、安くて購入しやすいのが超音波式になるのですが、こちら水を常にきれいに保たないと、衛生的でないので、クリーニングを頻繁にする必要があります。
加熱式が安心なのですが、水蒸気が熱く、お子様に心配なのと、電気代も少しかかりそうです。
気化式というのが、足りない湿度分しか加湿しなくて良いというものですが、こちらもフィルターを綺麗にしておかないといけないもののようです。
ハイブリッド式という、それぞれの弱点を補っているものが、良いのかなというところです。
こちらは、今回購入して使ってみたカドーの「STEM350」という製品です。
超音波式ですが、タンク内の抗菌と消耗品の供給が、先々も大丈夫かなということで選びました。
ミストの粒子のサイズも、大きいと菌を運ぶ作用があるようで、それが無いマイクロミストという点も良いのかなというところでした。
安い商品もあるかと思いますが、製品自体が無くなってしまえば、結局買い替えになってしまいます。
いろいろ調べてから、納得のものを購入されることをお勧めいたします。
中間気密測定C値0.09
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今日は、午前中に気密測定。午後からリフォームの現場2件と、基礎工事の現場確認。その他は発注作業を行いました。
こちらは越前市の現場で、中間の気密測定を行っているところです。
結果は、相当隙間面積C値=0.09㎝2/㎡と、久々に0.1を切る値が出ました。
総相当隙間面積が14㎝2というのも、かなり小さい数値です。
なかなかと構造が複雑なデザインの家なのですが、よくこの数値が出たなと思っております。
大工さん頑張ってくれたなと思います。ありがとうございました。
まずは、安心して工事を進めていけます。





