床暖房のような
今日は、朝一に各現場廻り確認。その後、お客様宅1年目の換気メンテナンス。午後は、12年目のお客様宅換気メンテナンスでした。
どちらのお客様宅も、FPの家で暖かくてホッとします。年数が経っても変わらぬ性能がうれしいですね。
1年目のお宅の方の完成時の写真です。タモの無垢フローリングを張っているのですが、エアコンだけで暖かくて、まるで床暖をしているようでした。
普通の家では、こんなに部屋が吹き抜けていたら、熱は上にあがるだけで床は冷たいままでしょうね。
床暖房や、床下に強制的に空気を回して暖める工法もあるようですが、断熱・気密がしっかり施工されていれば、夏・冬に関わらず、コストもかからずに機能します。
冬でも夏でも、ご家族が快適に過ごせる家であることが、FPの家の一番の特徴だと思います。
日に日に寒くなります
今日は、夕方に建築ご相談のお客様にご来社いただきました。
現在お住いの借家が、とても寒いそうで、FPの家の説明を聞きにおいでいただきました。
基本性能の高い家づくりは、機械に頼った家づくりとは違って、永くパフォーマンスを保ちます。
エアコンや換気システムも、交換できるシンプルさが大事だと思います。先々、住む人が困らない家づくりが肝要ですね。
お昼にデルモを連れて、あさくら水の駅まで、散歩に行ってきました。
日中は、お天気も良くて、寒さも和らぎましたが、日に日に冬に向かっている感じはしますね。
デルモも、ほんのちょっと、車で散歩にお出かけするだけで、ご機嫌でした。
墨出し/中間気密測定/台風対策
今日は、朝一にベースコンクリートの墨出し作業。その後、気密測定の段取り。
午後から気密測定と台風対策などで、ほぼ今日は現場作業でした。
息子が水曜から今日まで東京で研修だったので、久しぶりに一人であれこれ作業をしたのですが、おっちょこちょいで、墨出しなのに肝心のレーザーを忘れて、取りに帰りました。
朝早めに出たのに、結局戻る道中で渋滞に会ってしまいました。これからは、持っていくものをメモに書くとかして、行動しないと駄目ですね。
基礎屋さんも鋼管の型バラシと、セパレーターを打ちに来てくれていたので、墨出しの手元も手伝ってもらいました。
重機も持ってきて、表層改良の残土も処理してくれましたので、助かりました。
明日は台風が来るので、型枠工事は日曜日に行う予定です。
二の宮の現場の中間気密測定を行いました。
結果はご覧の通りで、詳しい値はC値=0.105㎝2/㎡です。
大きな引き違いサッシがあるので、多少の漏気は確認しましたが、それでもこの数値です。十分な値ですね。
写真を見てわかりますでしょうか?今回、掃き出しの引違サッシ1か所を全体を塞いで測定器を設置したのですが、負圧で膨らんで外れそうなくらいでした。押えると台風かなと思うくらいの圧でしたよ。
外壁もけっこう張られてきましたね。
台風対策で、外回りのチェックと、メッシュシートを畳みました。
それにしても、関東の方が心配ですね。無事に通り過ぎることを祈ります。











