3Dとか模型とか
今日は、朝一に家久の現場で基礎工事の打合せ。その後向が丘町の現場で大工さん打合せと作業。午後は、お客様来社プラン打合せでした。
内観の3Dが見られるといいなという話になりました。安い3Dソフトも以前持っていたのですが、私の造るプランには対応しきれないことがわかってから使っておりません。
でも、手描きでもいいから、なにかちょこっと工夫出来たらなと思いました。
以前、模型を作ったこともありましたが、今の抱えている仕事量からすると、ちょっと難しいところです。
それでまた、長男が1年の時に作った作品を載せてみたいと思います。
最初にCADで、3Dで作品を作ってから、それを模型にしてみる課題だったかと思います。
立体だとわかりやすくなりますね。建築家のみなさんは、せっせと模型を作られるようです。
私も現場に出なければ、こんな作業もほんとは好きでやりたいですね。
構造や間取りは無視していいということで、まずは立体を造ることになじませる意味での授業なんでしょうね。
造る工程の中から、わかってくることもありますから、いい勉強をしているなと思います。
長男の模型2
今日は、朝一お客様宅訪問。その後向が丘町の現場で1日塗装作業。なんとか床材は塗り終わりました。夕方は家久町の現場状況確認。
さて、今日も息子の作品の写真を載せたいと思います。
上からの写真です。全体に半透明の屋根をかける計画で、一部屋外の広場があります。
屋根を外すとこんな感じ。左側の棟の中央が半屋外のデッキスペースで、前後に展示スペースとなっています。
左側の棟の1階が事務所やサービスヤードになっていて、右側がアトリエスペースになっています。
中央の三角のスペースが、カフェが入るスペースとして考えられています。
プレゼンボードはこんなのを作ったようです。
表題は「glow(あかり)」
実際にある土地を題材に、無から有を作り出す作業は、大変だったと思うけれど、良い経験になったことと思います。
長男の模型
今日は、朝のうちに発注作業などを終えて、また現場へ走り塗装作業を行いました。15時には次に取り掛かる現場で地盤改良工事の打合せでした。
さて、今日は家族の話です。
今日で21歳になる長男ですが、週末に神戸から帰っていたので、学校で出した課題など持って帰ってきたものを見せてもらいました。
神戸に実際にある場所で計画する課題のようです。
もちろん図面から書くのですが、こうやって模型まで作ってプレゼンするんですね。
市民がアトリエとして利用する施設だそうです。
ビルとビルの間に表裏と、通りに挟まれた敷地のようで、通り抜けが出来るようになっています。
こんなのが実際に出来たら面白いなと思いまして、ちょっと日記に載せてみました。












