情緒を求めて
注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、お客様宅訪問雨どいの修繕。隣の現場で作業。午後は、FPコーポレーションの支店長が暮れの挨拶に来てくれました。
支店長からは、最近はネットのメタバースを使って、その架空の土地に架空の家を建てて展示場として見せるとか、営業の形態も、どんどん変わっていくような話も聞きました。
最近の若い方は、タイムパフォーマンスを重視するという話も聞きました。
歌でもイントロを飛ばすとか、映画も早送りで見るとか。
夕方に美容室に行きまして、オーナーともそんな話をしていたら、そうそうなんでも2倍速で見てたりするって言ってました。
なんでも時間をかけずに、手早く済ませるということが、今の時代らしいなという気がします。
オーナーも、そんなの「情緒」がないよね。と言っておりましたが、私もついついスピードを重視してしまっているかもな。と思い返していました。
もうちょっと、ゆったりと構えていられたらと… 少し反省ですね。
こちらは、隣の現場の日中の画像です。これまで夜の画像ばかりだったかなと思い載せてみました。
壁・天井のベンジャミンムーアの塗装の色が、見る場所によって違った印象を受けるのですが、とにかく白じゃない落ち着いた色ということで選択しました。
床の色も、壁の色と対比のあるものではなく、柔らかく馴染むものにしました。
コンセプトは「ニュートラル」。なにかに属するというデザインは避けて、誰もがホッとするような空間にしたいと考えました。
ある意味、「情緒」のある空間づくりを目指したいものですね。
モデルハウスとして公開するには、まだ家具も入っていないので、来年になるかなというところで、これも「スピード」を追わず、ゆっくりと仕上げて行きたいと思っています。
テハチ・ホワイト
工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、夕方に設備屋さんが、1階作業場のトイレ手洗い配管接続だけを取付に来てくれました。
手洗いは、サンワカンパニーの「テハチ・ホワイト」になります。
こちら、在庫で持っていたものを、使ってしまおうと思って取り付けまして、設備屋さんに配管はお願いしたのですが、排水を接続するナットの部分だけが、一般のものと合わない仕様でした。
仕方ないので、結局サンワカンパニーから取り寄せたのですが、こういうものって、設備共通のものにしてほしいですね。
窓拭きしながら思う
高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、隣の現場でパテ処理と塗装作業など行いました。
今日でコーキング屋さんが工事を仕上げてくださったので、足場バラシの前に外部の窓拭きをしなくてはいけないなと思いまして、サッシの内側のガラス清掃も行いました。
外から窓拭きをするときに、内側が汚れているとわかりにくいなと思いまして。
サッシなんて、内部は内部クリーニングの時に、1回で済ませればいいじゃないかという声も聞こえそうです。
でも、私はそうは思いません。何回でも綺麗にしておきたい。
家に対する、愛情の問題かなと思います。
やっぱり、愛がなくっちゃね。
追伸、コーキング屋さんが工事終わってから戻ってきて、何事かと思いましたら、お祝いを持ってきてくれました。当社建物新築に対するお祝いですね。
(二つも!)あんまり、表に出すことではないかもしれませんが、そういう気持ちだけでも本当にありがたいことです。
職人さんにも、愛してもらっていると勝手に思って、嬉しく感謝で受け取りました。





