今日は、お引き渡しでした。
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一現場確認。10時と13時と2組のお客様来社、建築ご相談。その後、開発の現場で、メーカーの取り扱い説明立会いと、私のほうから取説と鍵のお引き渡しでした。
午前中に、開発の現場のエコキュート目隠しの面格子が取り付けられました。
引きで見るとこんな感じで、スマートに納まりました。やはり、エコキュートとか見えないほうがいいですね。
さて、開発の現場も、今日でお引き渡しとなりました。
ポストとか、また付けに来るのですが、でもとりあえず今日でいったん終了。
本当に、最後の最後まで、手を掛け考え続けていましたので、軽い虚脱感に陥ります。
娘を嫁がせるイメージというのが当てはまりますね。
これから、お施主様に愛されて住み続けていただくことがなによりの楽しみです。
また、メンテナンスなどで会わせてくださいね。
お施主様には、当社で建てていただき、心より感謝申し上げます。
現場に身を置いてこそ
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今日は、朝のうちに現場作業と打合せ。10時半からお客様見学ご案内。午後は経理の仕事で、夕方はまた現場確認と環境測定バッジの設置でした。
仕事の合間に、LOW画像で撮った写真をJPEGに整理しているのですが、やっぱり現物の方がいいなと感じながら、写真をまとめています。
やはり現場に身を置いて見る感じが一番いいと思っています。
家造りも、プロである私でも、現場を見て考え、こうしたほうがいいと練り直すくらいですから、初めて家づくりをされるお客様に、打合せ室で家を建てる前から、図面を見ながらあれこれすべて決定させるなんて、無茶な話だと思います。
当社では、お客様に設計変更を辞さずに、現場を進めながら考える時間を作っているのはそのためです。
工事中も一生懸命考えながら作っているので、工事が終わるまで設計期間のようなもので、工事中もずっと施工図を描き続けています。
まぁ、そんな考えを持っていたら、経営的にはダメですし、設計図と仕様書通りに作らないといけないお役所の考えにも反しますが、そもそも家造りの原点を考えたら、何のために作るのか。
私は、形式ばったことより、お客様の希望する家づくりに近づける努力をすることが大切なのではないかと考えます。
3.11
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今日は、FPの家北信越の役員会に出席するため、代理店のアロック・サンワさんと車で、新潟の上越まで行って来ました。
今年度最後の役員会ですし、来年に向けての大事な会合でしたので、全員出席でお話しが出来て良かったです。
行き帰りの、アロックさんとのお話しも、貴重な情報収集になって、遠かったけれど満足な一日でした。
今日の産経新聞の1面です。
3.11ですよね。
忘れられない日です。
これを機に、いろんなことが変わったと思うのですが、良いことも悪いこともあります。
良いことは、人々の絆が生まれたこと。
悪いことは、いろいろあるのですが、特に言いたいのはマスコミの悪さ。
そして、当時の政党の悪さ。
日本をダメにするばかりでしたね。
この記憶を忘れないためには、偏った報道をする新聞社や、自我で動いた当時の政治家は、今からでもちゃんと反省するように言いたい気持ちです。
亡くなった多くの方々が、日本は良くなったと想えるように、努めなければと思うところです。




