お打合せ2件
今日は、10時半から13時までお客様来社、建築ご相談。14時から18時までは、松岡の現場でお客様とコーディネーターさんと打合せを行いました。
午前中のお客様は、お話しが盛り上がって、仕事に対する取り組み方というか、想いに共感するところがとてもございました。
業種は違っても、こういう方に仕事をお願いしたいと思える。そんな方っていらっしゃいますよね。
組織の中でお仕事されていらっしゃる方は、本当に大変だと思いますが、それでも頑張っていらっしゃる方を見ると嬉しくなります。
やはり、良い想いで仕事に取り組んでいれば、必ず実は結ぶと考えます。良い種を撒けば、良い芽が出てくると信じておりますね。
午後からのコーディネートのお打合せですが、お客様が迷われる中で、もっとうまく説明できるようになりたいなと、つくづく思いました。
建築の納まりって、いろんな事を総合して考えないといけなくて、その事情を説明するにも、もっと施工図を書いたり、説明できる資料を準備して臨みたいものだと感じました。
まだまだ工夫をして、楽にご判断できるように努めていきたいと思いました。
設計は、
今日は、午前中にお客様宅訪問。エアコンの交換をしたいというご相談に。その他にもいろいろ工事のお話をいただきました。
16年前に、前の会社の時に建てさせていただいたお客様ですが、ずーっと設計した私を頼りにしていただいて、ちょこちょこと相談とメンテナンスを続けさせていただいております。
嬉しいことですよね。あれこれと他にもたくさん細かいリフォームが入っていますが、皆さんから、ご依頼をいただきますことを財産のように感謝しております。
午後は、初めてご来社のお客様でした。
お送りした資料も読み込んでいただき、よくご質問もいただきまして、感心すると同時にとても嬉しく思いました。
勉強すればしていただくほど、FPの家の良さは伝えられますからね。
帰り際にお話があって、実は私の設計事務所時代に設計した建物の中でお仕事をされていらっしゃるとのこと。
びっくりでした。こんな事もあるのだなと。これまた嬉しい出来事でした。
若い時の設計ということで、恥ずかしさも多少ありますが、でも全力を出し切って設計してきたという自負は持っておりますよ。
夕方から、現場でお客様とコーディネートの打合せでした。
お客様から、また面白いアイデアが出てきて、「それやりましょう!」って私も行ってしまって…。やることに決まりました。想像できるんですよね、良くなるって。
当社は、工事中に設計変更することがかなりございます。
お客様からの要望で変えることもありますし、私からの提案で変えることもあります。
どっちが多いかな? 半分半分くらいお互いにアイデアを出し合っているかな。いずれも、さらに良くなるようにと、どんどん調整していきます。
家造りは本当に面白くて、設計がさらに良くなっていくことが楽しみです。
設計士として最初の図面にこだわるとか言うのではなくて、あくまで設計は手段でありますから、出来上がったものが結果として素晴らしくなったということが重要ですよね。
設計とともに、現場もやらせていただいていることに幸せを感じております。
共同作業で
今日は、朝一に現場確認。その後、永平寺方面で売り土地を確認。その後は、設計作業でしたが、夕方に土曜日にいらしたお客様が来社されて、プラン打合せをさせていただきました。
土曜日にプランを提出後に、たたき台のプランを元にじっくり考えていただいた様子で、今日また、とても良いご要望をいただきました。たたき台のベースも気に入っていただけたのだと思いますが、嬉しいことですね。
家造りは、お客様と共に、二人三脚で進めていくものと考えています。
お互いに、良い家になるように知恵やアイデアを出しながら進めていく共同作業ですね。
昔、設計事務所で勤務していた頃は、「施主代行」という大義名分で取り組んでいました。
お客様の代理で、設計し監理をするという意味なんですが、そうすると、請け負った施工者とは、どうしても戦うイメージになってしまいます。
間違いがないか、誤魔化してないか、重箱の隅をつつくようなチェックを行います。
施工者側からは、陰で嫌がられても、えらくもないのに先生と呼ばれて…苦手でしたね。
ですから、将来は先生と呼ばれるんじゃなくて、施工者さんと一緒になって、心を通い合わせながら、良いモノづくりが出来たらと考えていました。
良いモノは、どんなものでも一緒だと思いますが、心を込めて造られているものだと思います。
なので、職人さんが不平不満に思いながら仕事をしたものは、良い気持ちが込められませんね。
当社の仕事は、喜んで引き受けてくれる、私との気持ちの通った職人さんで構成することで、完成させています。
職人さんにも、気持ちよく働いてもらうために、私が出来ることは、準備段取りから細かい施工図を描くことから、気が付くことは何でもするようにしています。
おかげで、皆さん本当によく働いてくれます。
ダメ出しをする監理ではなく、まず「ありがとう」のねぎらいの言葉をかけながら進める。こちらもやはり心の通い合った共同作業だと思っています。

